カルビー、独自開発品種ぽろしり使用のポテトチップス2品を10月12日発売へ
カルビー株式会社は、グループ会社のカルビーポテト株式会社が開発したジャガイモ品種「ぽろしり」を使った新商品「Calbeeポテトチップスのために生まれたぽろしり 味わい塩味」および「Calbeeポテトチップスのために生まれたぽろしり 味わいチーズ味」を発売します。2026年10月12日(月)から、全国のコンビニエンスストアで期間限定で販売される予定です。

原料へのこだわりを伝える「ぽろしり」専用ポテトチップス
同社は、ジャガイモづくりへのこだわりを伝える商品として、品種「ぽろしり」のみを使用したポテトチップスを2023年から数量限定で発売しています。今回は全国のコンビニエンスストア限定で2品が展開されます。
じゃがいものおいしさを引き立てるため、口に入れた瞬間のキレのよさと、食べ終わりに残る余韻にこだわって味づくりが行われました。パッケージには畑とじゃがいものイラストがあしらわれ、10年以上かけて開発した品種であることが分かるデザインとなっています。
素材の味を引き立てる2種類のフレーバー
今回登場するフレーバーは「味わい塩味」と「味わいチーズ味」の2種類です。
- 味わい塩味:トスカーナ岩塩が「ぽろしり」のおいしさを引き立て、素材本来の味わいを楽しめる仕立てです。
- 味わいチーズ味:クセのないモッツァレラチーズを使用し、「ぽろしり」と相性のよいクリーミーな味わいに仕上げられています。
約3万粒の種から10年以上かけて開発された品種
カルビー株式会社(代表取締役社長兼CEO:江原 信、本社:東京都千代田区)は1975年に「カルビーポテトチップス」を発売して市場に参入しました。その後1980年に、原料のジャガイモを安定調達するため、北海道にグループ会社のカルビーポテト株式会社(代表取締役社長:田崎 一也、本社:北海道帯広市)を設立し、生産者とともにジャガイモの生育に取り組んできました。
カルビーポテトでは品種開発にも注力しており、「ぽろしり」はポテトチップスのために初めて自社開発した加工用ジャガイモです。約3万粒の種から選抜と育成を重ね、10年以上をかけて見いだされました。2013年に農林水産省へ品種登録を出願し、2017年に登録されて以降、現在はポテトチップスを中心に多くの商品で原料として使用されています。
商品概要
- 商品名:Calbeeポテトチップスのために生まれたぽろしり 味わい塩味/味わいチーズ味
- 内容量:60g
- 価格:オープン(想定価格 税込み 190円前後)
- 発売日/販売エリア:2026年10月12日(月)/全国のコンビニエンスストア
※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合があります。 ※店舗によっては取扱いのない場合や、売り切れで販売終了の場合があります。
本記事はカルビー株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



