三和ホールディングスが統合報告書2026を発行 サステナビリティ情報など拡充
東京都新宿区に本社を置く三和ホールディングス株式会社(社長:髙山靖司)は、9月30日に「統合報告書2026」を発行した。
本報告書は、ステークホルダーに同社グループへの理解を深めてもらい、企業価値向上のための対話を充実させることを目的として発行されている。誌面では歴史や強み、戦略、サステナビリティへの取り組みなどが紹介されている。

今回はサステナビリティに関する情報が拡充され、ESGマテリアリティに基づく取り組みとして「ものづくり」「環境」「人」の各テーマにおける価値創造の事例が紹介されている。
また、創立70周年を迎えた三和グループの歩みを振り返る「70周年ストーリー」が掲載されたほか、社長メッセージ、財務戦略、地域別戦略、社外取締役メッセージなどが収録されている。
経営計画の進捗状況とデジタル化戦略
誌面では、昨年スタートした中期経営計画2027の進捗状況や、長期ビジョン2030の実現に向けたデジタル化戦略についても説明されている。同社グループは、今後もさまざまなステークホルダーとの対話を通じてエンゲージメントを強化し、企業価値向上に努めていくとしている。
報告書の公開情報とお問い合わせ先
「統合報告書2026」は専用ページからダウンロードできる。なお、英語版は2026年10月に発行される予定となっている。
- 日本語版:https://www.sanwa-hldgs.co.jp/ir/library/annual.html
- サステナビリティページ(詳細な取り組みやデータを掲載):https://www.sanwa-hldgs.co.jp/csr/
本件に関するお問い合わせ先は以下の通り。
- 窓口:三和ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部/佐藤・尾嵜・天野
- Mail:sya01@sip.sanwa-ss.co.jp
- Tel:03-3346-3331
本記事は三和ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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