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多摩ランタンフェスティバル2026が10月5日から開催へ 約900個のランタン点灯

多摩ニュータウンの豊ヶ丘・貝取商店街エリアで、2026年10月5日から11日まで「多摩ランタンフェスティバル2026」が開催されます。8年目を迎える今回は、約200個のベトナムランタンと、住民や子ども達が制作した700個の「たまのニューランタン」が会場に並びます。イベントは日本総合住生活株式会社と一般社団法人ニューマチヅクリシャが主催し、多摩市が後援します。

期間中の一週間にわたり、「J Smile多摩八角堂」に約200個のベトナムランタンが装飾されるほか、豊ヶ丘・貝取エリアでは子ども達がつくった「たまのニューランタン」やライトが設置されます。

10月10日と11日のメインイベントでは、ランタンパレードに加え、学生との連携によるウォークラリーやモニュメント制作ワークショップといった新企画が実施されます。また、地域クリエイターマーケット「ニューヨイチ」なども展開されます。

事前企画として、パレード向けの衣装づくりやオリジナルクラフトビールの検討会が実施されたほか、ランタンフェスティバル仕様に装飾した京王ギャラリーバスの運行も行われます。

住民の声をきっかけに成長した地域イベント

多摩ランタンフェスティバルは、2019年に「夜道が暗い」という住民の声をきっかけに約1,000人規模で始まりました。2024年には約32,000人が訪れる規模へと成長しています。

多摩ニュータウン地区では空き家率が減少傾向にあり(H28年の6.0%からR6年には4.7%)、20〜30代のファミリー層の転入が進んでいます。株式会社リクルートが2026年9月に発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」では、「子育てしやすい街(駅)ランキング」の東京市部1位に唐木田駅が選ばれるなど、若い世代の参画によるまちづくりが進んでいます。

開催概要

  • イベント名: 多摩ランタンフェスティバル2026
  • 日時:

メインイベント: 10月10日(土)~11日(日)15時00分~20時00分(企画により異なる) ライトアップ: 10月5日(月)~9日(金)10時00分~21時00分、10月10日(土)~11日(日)10時00分~20時00分

  • 場所: J Smile多摩八角堂ほか(東京都多摩市豊ヶ丘5-5)
  • 主催: 日本総合住生活株式会社、一般社団法人ニューマチヅクリシャ
  • 特別協賛: 京王電鉄株式会社
  • 特別協力: 滑川市/滑川市観光協会/なめりかわベトナムランタンまつり実行委員会
  • 協力: 京王バス多摩営業所、多摩市立豊ヶ丘図書館、多摩センター地区連絡協議会、豊ヶ丘・貝取商店会、URコミュニティ、UR都市機構(五十音順)
  • 後援: 多摩市
  • 公式Instagram: https://www.instagram.com/hakkakudo_event/

※来場者用の駐車場はないため、公共交通機関の利用が呼びかけられています。荒天時はイベントを縮小・中止する場合があります。また、イベント継続のための「多摩市クラウドファンディング型ふるさと納税」(https://www.furusato-tax.jp/gcf/5567)による支援募集も行われています。

本記事は多摩市の発表をもとに作成されています。

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