AIフリーコーヒー、TRIAL GO 江古田栄町店に初の食品スーパー向け拠点を設置へ
カフェサブスクリプション型サービスを提供するAIフリーコーヒー株式会社は、2026年9月30日(水)より、「TRIAL GO 江古田栄町店」(東京都練馬区)にセルフ式コーヒーサービス「F COFFEEステーション」を設置し、提供を開始する。同社にとって食品スーパー業態への設置は今回が初めてとなる。日々の買い物の場に拠点を設けることで、日常的な利用機会の拡大を図るとしている。
食品スーパー業態への初進出と設置の背景
AIフリーコーヒー株式会社は、独自開発のコーヒーマシンと完全キャッシュレス・セルフサービスの仕組みを用いたカフェサブスクリプション型サービスを展開している。これまでアクションスポーツ専門店や郵便局など多様な業種への設置を進めてきたが、今回の「TRIAL GO 江古田栄町店」への導入により、生活に最も近い場所での利用機会を広げていく方針だ。
同社は、コーヒーを「特別な場所で飲むもの」から「毎日の生活の中に当たり前にあるもの」へと変えていくことを目指しており、食品スーパーへの設置はその実現に向けた重要な一歩と位置づけている。
店舗での提供メニューと利用方法
「TRIAL GO 江古田栄町店」の店舗内に設置される「トライアルGO 江古田栄町店Sta.」では、世界中から厳選した豆を焙煎歴40年以上のパートナー工場で仕上げたF COFFEE専用オリジナルブレンドを提供する。メニューはライトロースト(HOT/ICE)、ダークロースト(HOT/ICE)、アメリカーノ(HOT/ICE)を用意し、今後は本格的な抹茶ラテやほうじ茶ラテなどのミルク系メニューも順次追加される予定となっている。
利用時は、店頭でスマートフォンから初回のみ会員登録を行い、専用ページで商品を選んでQRコードを取得後、コーヒーマシンのカメラにかざすことで、抽出から受け取りまでセルフサービスで完結する。
サブスク会員は対象メニュー(ライトロースト、ダークロースト、アメリカーノ)が毎日1杯無料となり、2杯目以降は1杯130円(税込)~で利用できる。月額は1,280円(税込)だが、オープン記念として2026年12月29日(火)までに登録した利用者は月額1,080円(税込)のまま継続利用が可能となる。また、サブスク未登録者も単品で購入できる。利用には「F COFFEEサブスク専用タンブラー」(税込1個2,000円)または紙カップ(税込1個30円)が必要で、オープン記念として先着200名のサブスク登録者にはタンブラーが無料で提供される(なくなり次第終了)。
F COFFEEステーションの仕組みと導入モデル
F COFFEEステーションは、コーヒーマシンと専用アプリを組み合わせたキャッシュレスのコーヒー提供拠点である。導入パートナー向けには複数のプランが用意されており、AIフリーコーヒー株式会社がコーヒーマシンと豆を無償で提供し、売上シェア方式で運営するプランも存在する。故障時の修理・交換費用はすべて同社が負担することで、設置先のオペレーションへの影響を最小限に抑える設計となっている。
店舗情報および会社概要

店舗および同社の概要は以下の通り。
店舗情報
- ステーション名:トライアルGO 江古田栄町店Sta.
- 所在地:東京都練馬区栄町29-2
- 営業時間:24時間(年中無休)※メンテナンス中は一時的に利用できない場合がある
会社概要
- 社名:AIフリーコーヒー株式会社
- 本社所在地:東京都豊島区南大塚2-25-15
- 代表取締役:海南 真太郎
- 事業内容:コーヒーを通じた新しいライフスタイルインフラの構築
- 設立:2023年10月2日
- HP:https://f-coffee.jp/
本記事はAIフリーコーヒー株式会社の発表をもとに作成しています。
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