セブン‐イレブンが北海道でサラダ2種をリニューアル発売へ 野菜増量と端材活用
東京都千代田区に本社を置く株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋)は、リニューアルした「レタスのシーザーサラダ」と「レタスとほうれん草のサラダ」を、北海道内のセブン‐イレブン店舗にて9月22日(火)より順次発売する。メインとなるレタスを増量したほか、「野菜スティック」の製造工程で生じる端材をドレッシングに活用した。同社は品質の向上とともに、端材活用を通じたフードロス削減を目指すとしている。
今回のリニューアルでは、主役となるレタスを増量し、シャキシャキとした食感とみずみずしさをより感じられる仕様とした。
あわせて、定番商品である「野菜スティック」の製造工程で生じる野菜の端材をドレッシングに活用した。サラダの製造工場で野菜をすりおろす工程から一貫して製造しており、野菜本来のおいしさを引き出すフレッシュな味わいが特長となっている。
さらにパッケージ面では、ドレッシングの配置を従来の側面から「前面」の目立つ位置へ変更した。ひと目で見つけやすく、手を汚さずにサッと取り出せる仕様を実現している。
対象商品の概要

今回リニューアルされる商品は以下の2品で、いずれも北海道エリアにて9月22日(火)より順次発売される。
- レタスのシーザーサラダ シーザードレッシング付き
価格:318円(税込343.44円) 増量したレタスに香ばしいクルトンとベーコンをトッピングし、パルメザンチーズやにんにくの風味を活かしたシーザードレッシングを合わせている。
- レタスとほうれん草のサラダ すりおろし野菜ドレッシング付き
価格:318円(税込343.44円) 増量したレタスとほうれん草を組み合わせ、素材本来のみずみずしく濃厚な味わいが楽しめる「すりおろしドレッシング」を採用している。

開発の背景と担当者コメント
担当者はリニューアルにあたり、「もっと毎日の食事で手軽においしく野菜を楽しんでいただきたい」という想いから、主役となる野菜のボリューム感と野菜そのもののおいしさを感じられるようにこだわったとコメントしている。特にドレッシングについて、野菜の旨みや甘みを活かして生野菜のおいしさをより楽しめる味わいを目指したとしている。
注意事項と関連情報
店舗によって価格が異なる場合があるほか、一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合がある。また、予定数が終了した場合や諸般の事情により取り扱いがなくなる場合もある。税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記されている。
商品に関する販売地域区分:https://www.sej.co.jp/products/area/
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成。
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