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ハンモック、ホットプロファイルに見込み推移や予実管理機能を提供へ

株式会社ハンモックは、名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」において、売上見込みの変化や予測と実績のズレ、その要因を可視化する「見込み推移」「予実管理」機能を2026年10月より提供開始する予定です。本機能は2026年6月30日に発表されたSFA(営業支援)機能強化の第二弾となり、2026年8月より提供済みの「着地見込み」機能とあわせて「ホットプロファイル Salesプラン」の標準機能として提供される予定となっています。

売上の着地見込みを把握するだけでなく、見込みの変化や予測と実績のズレが生じた要因まで確認できるようにすることで、営業活動における一連の振り返りや継続的な改善を支援します。

機能提供の背景

営業組織が目標達成に向けて対策を講じる際、商談状況を踏まえて今月や今半期の売上着地を早期に把握することが求められます。一方で営業現場では、受注確度の判断基準が担当者ごとに異なる点や、Excelなどを用いた集計の手間により、最新の着地見込みをタイムリーに把握しづらい課題がありました。

こうした課題に対し、ホットプロファイルでは商談金額と受注確度から見込み金額を算出する「着地見込み」機能を2026年8月に提供開始しました。今回さらに「見込み推移」「予実管理」機能を追加することで、見込み金額の増減や予測と実績の乖離要因まで可視化し、営業マネージャーが変化に早期に気づいて次の対応を検討できる環境を目指しています。

SFA機能強化 第二弾における3つの機能

本機能強化では、着地見込みの算出から要因分析までをカバーする機能が用意されています。なお、開発中のため画面や仕様が変更される可能性があります。

着地見込み

商談金額に受注確度を掛け合わせた加重集計により、売上の見込み金額を算出します。組織全体や部署別、担当者別の目標達成率と進捗を同一画面で確認できます。ストック・サブスクリプション型の継続売上にも対応しており、フロー売上と合わせた着地見込みを把握できます。

見込み推移

商談データをもとに着地見込みの推移と前回からの変化を可視化します。見込み金額の変化だけでなく、その要因や影響した商談、担当者別の変化まで確認できるため、案件のフォローやアドバイスなど必要な対策の検討を支援します。

予実管理

売上予測と実際の着地金額を比較し、差分と乖離率を自動で算出します。予測と実績がズレた要因を分類・可視化することで、結果の振り返りや翌月以降の売上予測、営業活動の改善につなげられます。

今後の展開とツール概要

ホットプロファイルは、名刺管理を起点に顧客情報や商談、営業活動データを一元管理するクラウド型営業プラットフォームです。「新規開拓」「顧客管理」「SFA(営業支援)」の機能をワンストップで提供しています。今後も蓄積された営業データの活用を進め、経験やスキルにかかわらず成果につながる営業活動を実践できるプラットフォームを目指すとしています。

株式会社ハンモックの概要

  • 社名:株式会社ハンモック
  • 所在地:東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F
  • 代表者:代表取締役社長 若山 大典
  • 設立:1994年4月1日
  • 資本金:83,863千円(2026年3月31日現在)
  • 上場市場:東証グロース上場(証券コード173A)
  • URL:https://www.hammock.jp/

本記事は株式会社ハンモックの発表をもとに作成されています。

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