川崎市が優しい木のひろばをグランツリー武蔵小杉で10月3日と4日に開催へ
川崎市は、脱炭素社会の実現に向けた国産木材の利用促進と、木材利用の意義や木の良さ・効果を体感してもらうことを目的に、グランツリー武蔵小杉で「川崎市 優しい木のひろば」を開催します。林産地自治体や企業、地域団体と連携して実施するイベントで、今回で7回目の開催となります。
木製品作りや遊び場など多彩な体験企画
会場では、国産木材でお箸やおもちゃを作るワークショップや木製品の展示・販売を行うほか、国産木材を使ったおもちゃで遊べる「やさちぃ き のひろば」も同時開催されます。
主な実施内容は以下の通りです。
- 浜松市にある「天竜美林」で育った天竜ヒノキのマイ箸作り
- みやざきスギのおもちゃづくりワークショップ
- 木にお絵描き!?「世界に一つだけ」木製品作り!
- 名前より前の最初のプレゼント 赤ちゃんが使う歯固めワークショップ
- 食器や家具などの木製品の展示・販売
- 国産木材を使ったおもちゃで遊べる【やさちぃ き のひろば】 など





開催概要と参加方法
イベントへの参加申し込みは原則不要ですが、一部の企画は予約制となっています。
- 日時:令和8年10月3日(土)、4日(日) 10時から17時まで
- 場所:グランツリー武蔵小杉(川崎市中原区新丸子東3-1135-1)
- 参加費:無料(一部ワークショップは有料です。)
- 参加申込:イベント参加に関する申し込みは不要ですが、「名前より前の最初のプレゼント 赤ちゃんが使う歯固めワークショップ」は事前予約制です。各回4組の定員に達成するまでの先着順で、当日空き枠があれば当日参加も可能です。
- 備考:イベント当日の取材申込は、既に受付を終了しております。
問い合わせは、川崎市まちづくり局総務部企画課 若狭(電話:044ー200ー2705)で受け付けています。
出展団体と実施体制
本イベントは、全国の自治体や関連団体、企業が連携して出展します。
出展団体は以下の通りです。
- 和歌山県
- 宮崎県
- 静岡県浜松市
- 島根県益田市
- さがみはら津久井産材利用拡大協議会(相模原市)
- おだわら森林・林業・木材産業再生協議会(小田原市)
- (国研)森林研究・整備機構 森林整備センター
- 株式会社AQ Group
- 木竹遊具シェルタープロジェクト
- アロマ製作プロジェクト
- さいしょプロジェクト
- 街路樹等アップサイクルプロジェクト
- 中原市民館+G.WORKS
- キッチンカー・ジビエケバブ
実施体制は、令和8年度 武蔵小杉駅前優しい木のひろば 実行委員会が主催し、川崎市が共催、林野庁が後援、グランツリー武蔵小杉が協力します。
本記事は川崎市の発表をもとに作成しています。
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