ルイスポールセンが名古屋に国内3店舗目を2026年11月オープンへ
デンマークの照明ブランドであるルイスポールセンは、2026年11月11日(水)、日本国内3店舗目となる「ルイスポールセン 名古屋ストア」を愛知県名古屋市のミッドランドスクエアにオープンします。
東京・大阪に続く東海エリア初のブランド拠点として、地域における顧客との接点強化と、日本市場でのブランド体験のさらなる充実を目指すとしています。
東海エリア初の拠点としてブランド体験を提供
ルイスポールセン 名古屋ストアは、名古屋駅前のランドマークであるミッドランドスクエア内に開設されます。
店内では住宅向け製品を中心に代表的なコレクションを幅広く展示するほか、デンマークデザインの思想やルイスポールセンの光の哲学を体感できる空間が展開されます。また、限定アイテムや新製品の紹介など、ブランドの世界観をより深く体験できる店舗として展開する方針です。
Louis Poulsen A/S CSO(最高営業責任者)のトミー・ロトフ氏は、日本は長年にわたり重要な市場であり、国内3店舗目のオープンは日本市場のさらなる成長への期待を示すものとした上で、新たな拠点を通じてコレクションやデンマークデザインの伝統に深く触れる機会を提供していく旨を述べています。
名古屋ストアのオープンおよびシステムPH誕生100周年を記念し、特別トークセッションの開催が予定されています。
イベントには、ポール・ヘニングセンのひ孫であるマッツ・ヴィレ氏と、ルイスポールセン チーフデザインオフィサーのモニク・ファバー氏がデンマークから来日します。ポール・ヘニングセンのデザイン哲学やデンマークデザインの魅力、現代の暮らしにおける光の価値について語られる予定です。

イベントの概要や詳細は、後日公式インスタグラム(@louispoulsenstore_japan)などを通じて発表されます。
直営店限定モデルの先行販売と購入特典を実施
名古屋ストアのオープンを記念し、直営店限定モデル「PH 2/1 テーブルランプ 真鍮ヘアライン(無塗装)」が数量限定で発売されます。
同モデルは1926年にポール・ヘニングセンが考案した「3枚シェードシステム」の思想を受け継ぐ製品で、支柱に無塗装真鍮、シェードに手吹きガラスを採用した特別仕様です。名古屋ストアにて先行販売が実施されます。



販売スケジュールおよび購入特典の内容は以下の通りです。
- 2026年11月11日(水):名古屋ストアで先行予約受付開始
- 2026年12月15日(火):東京ストア、大阪ストア、公式オンラインストアで販売開始予定
- 購入特典:対象商品を購入した顧客へ、創業150周年を記念して制作されたブランドブックを進呈(数量限定、対象商品などの詳細は後日発表)
本記事はルイスポールセンの発表をもとに作成しました。

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