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NadiaとJAきたみらいが連携 じゃがいも新品種ゆめいころの認知拡大施策を開始

料理メディア「Nadia」を運営するNadia株式会社は、きたみらい農業協同組合(JAきたみらい)とタイアップし、じゃがいもの新品種「ゆめいころ」の認知拡大を目的としたアンバサダー施策を実施します。

本プロジェクトでは、月間2,000万人が利用する料理メディア「Nadia」で活躍する北海道在住のNadia Artist6名が「ゆめいころアンバサダー」に就任しました。2026年9月より約6か月間にわたり、産地訪問で得た学びを活かしたオリジナルレシピをNadiaおよび各自のSNSで発信します。

新品種じゃがいも「ゆめいころ」の特徴とふるさと納税返礼品への採用

「ゆめいころ」は、北海道立総合研究機構 北見農業試験場が育成したじゃがいもの新品種です。「男爵薯」を母親に持ち、2021年に品種登録されました。品種名はアイヌ語で「宝物」を意味する「イコロ」に「夢」を組み合わせたもので、「夢のある宝物」という願いが込められています。

目が浅く皮がむきやすいことや、粉質と粘質の中間の「しっとり系」で煮崩れしにくく、肉じゃが・カレー・シチューなどの煮込み料理と相性が良い点が特徴です。さらに、サラダや揚げ物にも使える万能タイプであり、貯蔵中に芽が伸びにくく貯蔵後は甘みを感じやすい性質も持ち合わせています。北見地方の長い日照時間と寒暖差を活かし、JAきたみらいでは次世代を担う品種として作付けを拡大しています。

また、2026年より北見市のふるさと納税返礼品のラインアップに「ゆめいころ」が加わります。北見市役所ふるさと納税課の担当者は、寒暖差の大きい気候と豊かな土壌が育む自慢の作物であり、プロジェクトを通じて全国に秋の恵みを楽しんでほしいとコメントしています。生産者の黒河氏も、調理しやすく煮崩れしにくい特長を挙げ、多くの家庭の食卓で味わってほしいと語っています。

Nadia Artistが産地を訪問しオリジナルレシピを考案

アンバサダー就任にあたり、アンバサダー6名のうち4名(ほっとぷれ子さん、ゆか食堂さん、はっちさん、あきごはんさん)が北見市近隣の「ゆめいころ」の圃場を訪問しました。生産者との交流会や収穫の様子、選果場の見学を通じて栽培の工夫や品種の特徴を学びました。

産地での学びを活かし、2026年9月にはほっとぷれ子さんによる「たこ焼きプレートで!コロコロ明太バターポテトコロッケ」や、ゆか食堂さんによる「マスタードソースで食べる【秋鮭とゆめいころのコロッケ】」などのオリジナルレシピが考案されました。

今後の活動展開

アンバサダーの活動は2026年9月から2027年2月までの約6か月間を予定しています。各Nadia ArtistのオリジナルレシピがNadiaおよび各SNSで公開されるほか、メンバー同士で「ゆめいころ」の活用アイデアを共有する勉強会も実施されます。

Nadia株式会社 会社概要

  • 会社名:Nadia株式会社
  • 設立:2012年7月5日
  • 代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
  • 所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
  • 事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
  • URL:https://nadia-corp.co.jp/

本記事はNadia株式会社の発表をもとに作成されています。

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