離島キッチン、東京駅で離島農産物販売会 島のめぐみ を10月9日から開催へ
株式会社離島キッチンは、2026年10月9日から11日までの3日間、JR東日本東京駅B1 グランスタ東京 「スクエア ゼロ」(改札内)にて、離島農産物の販売会「島のめぐみ」を開催します。
本催事は、離島および沖縄の農産物を都市部の消費者に広く知らせ、付加価値向上や販路開拓をサポートする農林水産省の事業として行われます。



離島の農産物や加工品が東京駅に集結
販売会では、太陽と潮風が育む穀物や野菜、くだもののほか、島に伝わる技を生かした加工品など、その土地ならではの味わいが集結します。来場者は生産者との対話を通じて商品を購入できます。

イベントの開催日時は以下の通りです。


- 2026年10月9日(金)・10日(土)11:00~20:00
- 10月11日(日)11:00~18:00
詳細情報は公式ウェブサイト( https://rito-portal.jp/page/shimanomegumi2026event )でも発信されています。




会場で出品された商品の一部は、一般社団法人離島百貨店が運営する産直オンラインストア「離島百貨店ECモール」を通じて購入できます。
オンライン販売の期間は2026年10月~2027年2月を予定しています。なお、掲載写真はオンライン販売される商品と異なる場合があります。
- 運営事業者:一般社団法人離島百貨店( https://shima-share.jp/ )
産業人口に占める農業者の割合は日本全国で約3%であるのに対し、離島地域では約11%を占めており、経済を支える重要な産業となっています。生産量としては国内に流通する工芸農作物(工業的・文化的な加工の原料となる、食用以外の目的で生産される農作物)の約20%、いも類の約5%を担っています。
一方で、海に囲まれた離島は輸送コスト高騰の影響を大きく受けており、食料調達先の多角化や所得確保に向けた支援が求められています。本事業は株式会社離島キッチンが実施主体となり、離島振興対策実施地域および沖縄振興特別措置法・奄美群島振興開発特別措置法・小笠原諸島振興開発特別措置法に規定する地域を対象に推進されています。
株式会社離島キッチンの概要
株式会社離島キッチンは、離島のアンテナショップ「離島百貨店」を拠点に、100以上の島、450軒以上の生産者とのネットワークを有しています。飲食や物販を通じた島の魅力発信や、離島産品の販路開拓およびテストマーケティングを展開しています。
- 商号:株式会社離島キッチン
- 代表者:代表取締役 木村 剛
- 所在地:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4-3 日本橋室町野村ビルB1F
- 設立:2015年4月
本記事は株式会社離島キッチンの発表をもとに作成しました。
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