KCJ GROUPがキッザニア20周年に向け公式広報noteを開設
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社は、2026年10月に日本上陸20周年を迎えるにあたり、メディアプラットフォーム「note(ノート)」にて公式アカウント「キッザニア ジャパン広報note」を開設しました。2026年9月30日(水)より運用を開始しています。従来の公式情報では伝えきれなかった体験プログラムの工夫や情熱、こども達とのストーリーなどを発信していく方針です。
公式アカウント開設の背景と目的
KCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成)は、2006年10月の「キッザニア東京」開業以来、「エデュテインメント」をコンセプトに、こども達の生きる力を育む職業・社会体験の機会を提供してきました。
日本上陸20周年の節目を迎えるにあたり、企業パーパスである「すべてのこども達に最高のエデュテインメント体験を提供し、豊かな未来社会の発展に貢献する」のもとで取り組みを進化させるため、本アカウント(https://note.kidzania.jp/)が開設されました。従来のプレスリリースなどの公式情報だけでは網羅しきれなかった、施設内外の取り組みを通じて生まれるストーリーや背景にあるドラマを言語化して発信するとしています。
なお、施設外での取り組みには、実社会の仕事を体験する「Out of KidZania」(https://www.kidzania.jp/outof_info/)や、中高生向けワークショップ「コスモポリタンキャンパス」などが含まれます。
多様な関係者をつなぐ共創プラットフォームを目指す
働き方の多様化などを背景にキャリア教育や生きる力の育成への関心が高まる中、キッザニアではパートナー企業や自治体・各種団体の取り組み、現場でこども達を見守るスタッフ(スーパーバイザー)の視点といった「体験の舞台裏にあるストーリー」を紹介していくとしています。キッザニアを起点としてステークホルダーの枠を超えた新たな価値を生み出す「共創プラットフォーム」を目指す考えです。
今後配信を予定しているコンテンツ
公式noteでは、以下のテーマに沿ったコンテンツの配信が予定されています。
- 共創ストーリー:体験プログラム誕生の背景や、パートナー企業・地域・団体との対談
- 現場のリアル:こども達をサポートするスタッフ(スーパーバイザー)の想い
- 次世代教育・CSR:キッザニア日本上陸20周年記念プロジェクトを通じたこども達の夢応援企画(キッザニア20thプロジェクト:https://www.kidzania.jp/tokyo/20th)や、教育調査データ(「キッザニア白書」など)
運用の開始にあわせ、開設の背景やビジョンをまとめた創刊記事「【創刊】100社と紡ぐ、こどもの未来。キッザニア広報noteはじめます。」(https://note.kidzania.jp/)が公開されています。
本記事はKCJ GROUP 株式会社の発表をもとに作成しました。

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