アイティフォー、京都スマートシティエキスポ2026に出展へ
株式会社アイティフォーは、2026年10月8日から9日の2日間、けいはんなプラザで開催される「京都スマートシティエキスポ2026」に出展することを発表しました。
同社ブースでは、インバウンドの急増に対応するソリューションや、自治体・企業向けのデジタルプラットフォームなど、地域課題の解決を目的とした各種DXソリューションが紹介される予定です。
展示会および出展の概要
京都スマートシティエキスポ2026は、京都スマートシティエキスポ運営協議会が主催し、けいはんな学研都市において新たなイノベーションを創出する国際イベントとして2014年から毎年開催されています。企業や国、自治体、公的団体、大学・研究機関などが多数来場します。
株式会社アイティフォーは、観光・住民サービスから庁内改善まで地域の課題を多角的に解決するDXソリューションを展示します。訪日客の受入環境整備から混雑緩和、住民の終活支援、組織改善、AIによる業務自動化まで幅広く提案するとしています。
旅マエ・旅ナカ・旅アトを包括支援し、地域や事業者の機会損失を防ぎ売上を最大化するソリューションとして、以下の展示が予定されています。
- WAmazing(ワメイジング):訪日客(インバウンド)向け免税ECプラットフォーム。旅行前のオンライン注文と現地受け取りで手ぶら観光を実現するほか、2026年11月開始のリファンド方式(事後還付方式)にも対応します。
- VACAN(バカン):AI/IoTを活用した混雑状況の可視化ソリューション。リアルタイム配信により周遊・混雑分散を促します。
- Payke(ペイク):バーコードスキャンによる多言語翻訳ソリューション。店頭での多言語対応の負担軽減や購買データ分析を可能にします。
社会課題解決と組織DXを支えるデジタルプラットフォーム
人手不足や高齢化社会に対応する基盤ソリューションとして、以下のサービスが紹介されます。
- Cognigy(コグニジー):電話やテキストチャットで24時間365日の問い合わせ・受付業務を自動化するエンタープライズ向け会話型AIプラットフォームです。
- デジシェア:資産や思い出をデジタルで保管し、家族などの受取人へ引き継ぐためのプラットフォームサービスです。
- ココボイス:職員のエンゲージメント向上や組織改善をサポートし、離職防止や組織活性化を促す対話促進AIソリューションです。
京都スマートシティエキスポ2026の開催概要は以下の通りです。

- 名称:京都スマートシティエキスポ2026
- 主催:京都スマートシティエキスポ運営協議会
- 会期:2026年10月8日(木)・10月9日(金)
- 会場:けいはんなプラザ(京都府相楽郡精華町)
- 入場料:無料(来場登録が必要)
- テーマ:安寧で持続的な未来を創る地域と産業 ~「超快適」スマート社会の創出~
- 詳細:https://smartcity.kyoto/expo2026/
出展を行う株式会社アイティフォー(代表取締役社長:坂田 幸司、東証プライム:4743)は、東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビルに本社を置き、金融機関や地方自治体、小売業/EC事業者向けサービス、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤などのITサービスを提供しています。
本記事は株式会社アイティフォーの発表をもとに作成しました。
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