ムクイル、現役エンジニア向けAI開発スクール テックバディを10月開講へ
株式会社ムクイルは、実務経験を持つエンジニアを対象とした実践型フルスタックエンジニア育成スクール「テックバディ」を2026年10月に開講します。同スクールでは、AIコーディングツールを活用した開発手法から要件定義、セキュリティ対策、納品までを一気通貫で学べるカリキュラムを提供します。受講生は先着2名限定で募集しており、締切は2026年9月21日としています。
開発の型と現場品質を習得する全6フェーズのカリキュラム


カリキュラムは全71節・約168時間で構成され、重要度と学習負荷が明示された6つのフェーズに分かれています。Claude Codeの基礎やAI駆動開発の型を学ぶ導入から、ToDoアプリやLLM連携の議事録要約アプリ、RAG(検索拡張生成)を用いたアプリの開発へと段階的に進みます。

さらに、OWASP Top 10に基づく認証・認可の不備やIDOR、サプライチェーンリスクなどのセキュリティ対策を体験するほか、模擬案件を通じて要件定義から納品・保守までを実践します。AIツールの操作習得にとどまらず、コンテキスト管理や仕様駆動開発(SDD)といった開発の考え方そのものを身につけ、納品可能な品質基準を養う構成となっています。
現役エンジニアに特化した指導と1on1レビュー
受講対象は実務経験1〜5年のエンジニアに特化しており、プログラミング初学者は対象外としています。言語の基礎や環境構築の説明を省き、初日からAI駆動開発の実践に取り組む設計です。
学習サポートとして、現役エンジニアのメンターによる週1回(月4回)の1on1ミーティングを実施します。詰まったコードの解決だけでなく、設計判断やAIへの指示の出し方などを直接レビューし、実務で通用する判断基準の習得を支援します。ミーティングの実施回数は、3カ月コースで計12回、6カ月コースで計24回、9カ月コースで計36回となっています。
募集概要と会社情報
受講生の募集人数は先着2名限定で、募集締切は2026年9月21日です。体験談や受講事例の提供への協力を条件に、通常価格398,000円から50%割引となる199,000円の受講特典が用意されています。オンラインでの無料相談も受け付けています。
株式会社ムクイル 概要
- 代表者:入江龍雅
- 所在地:東京都墨田区太平3丁目11-10 NTKオオノビル6F
- 事業内容:AI・DX導入コンサルティング、AI・システム開発支援、デジタルマーケティング支援
- URL:https://www.mukuil.com
本記事は株式会社ムクイルの発表をもとに作成。
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