HUGE、飲めるフレンチトースト新セットとマロンクリームを通販開始へ
株式会社HUGEは、東京・丸の内のカフェ「THE FRONT ROOM(ザ フロントルーム)」の看板メニューである「飲めるフレンチトースト」のお取り寄せ商品として、新たなセットと季節限定トッピングを2026年9月30日(水)より販売開始します。取り扱いはオンラインショップ「HUGEst.(ヒュージスト)」および楽天市場「HUGEst.楽天市場店」で行われます。
定番のホイップバターとメープルシロップを組み合わせたセットに加え、今季限定の「マロンクリーム」が登場し、販売中の「いちじく」や定番の「つぶあん」と合わせた全4種が展開されます。

店舗累計30万食を記録する人気フレンチトースト
東京・丸の内 丸ビル1Fの「THE FRONT ROOM(ザ フロントルーム)」で提供されているフレンチトーストは、「飲めるフレンチトースト」の愛称で知られ、2022年9月のオープン以来、店舗での累計販売枚数が30万食に達しています。
専用に開発されたブリオッシュを5cmの厚切りにし、12時間かけて卵液(アパレイユ)を染み込ませた上で、鉄板で焼き目をつけてからオーブンで火を通す製法が採用されています。お取り寄せセットでは、この店舗の味が急速冷凍されて届けられます。

新登場のセットと季節のトッピング

今回新たに、ホイップバターとメープルシロップを組み合わせた「ホイップバター&メープルセット」が追加されました。また、トッピングのラインナップには今季限定のフレーバーなどが用意されています。



- ホイップバター&メープルセット:フレンチトースト3枚、ホイップバター30g×3、メープルシロップ60g(セット内容は変更となる場合があります)
- マロンクリーム【今季限定・新登場】:和栗の渋皮煮を丸ごとのせたトッピング
- いちじく【今季限定・販売中】:果肉を使用したソースにシナモンを合わせたトッピング
- つぶあん【定番】:小豆の粒感を残したトッピング
なお、季節のトッピングは販売状況により予告なく内容の変更や販売終了となる場合があります。
調理方法と商品概要
商品は冷凍便で発送されます。1〜2時間の自然解凍後、500Wの電子レンジで2〜2分半温めることで調理できます。また、フライパンにバターを入れて両面をそれぞれ1分ほど焼き上げる方法も案内されています。
- 商品名:飲めるフレンチトースト
- ラインナップ:ホイップバター&メープル/マロンクリーム/いちじく/つぶあん
- 価格:3,980円〜(税・送料込)※販売価格はセット内容により異なります
- 発送方法:冷凍便
- 販売開始:2026年9月30日(水)※「ホイップバター&メープル」「マロンクリーム」の2種。「いちじく」は現在販売中
- 販売窓口:HUGEst.公式ストア(https://huge-ish.stores.jp/?category_id=6476d562dbcf250043146251)、HUGEst.楽天市場店(https://www.rakuten.ne.jp/gold/hugestore/event/ft/)
店舗情報と会社概要
「THE FRONT ROOM(ザ フロントルーム)」は、代表取締役社長 兼 CEOを新川 義弘が務める株式会社HUGE初のカフェ業態として2022年9月にオープンしました。

店舗情報
- 店舗名:THE FRONT ROOM(ザ フロントルーム)
- 所在地:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル1F
- URL:https://thefrontroom.jp
- Instagram:https://www.instagram.com/thefrontroom_marunouchi/

株式会社HUGE概要
- 会社名:株式会社HUGE
- 代表者:新川 義弘
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目4−20 パークコート神宮前 The Forest 1階
- WEB:https://www.huge.co.jp
- 公式instagram:https://www.instagram.com/huge_restaurant
株式会社HUGEは2005年に創業し、2025年9月に創立20周年を迎えます。RIGOLETTO(リゴレット)やHacienda del cielo(アシエンダ デル シエロ)など、東京・横浜を中心に京都・沖縄など国内外に48店舗のレストランを展開しています。
本記事は株式会社HUGEの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



