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横浜グリーンエクスポ、横浜市出展名称や主催催事の概要を発表

横浜市は、2027年3月から開催する横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)の開催半年前を迎え、9月29日(火)に「横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会」を開催しました。

発表会では、横浜市出展の名称を「つなぐ横浜館」及び「つなぐ横浜フィールド」に決定したことが公表されたほか、「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」や「ヨコハマ18コレクション」といった市主催催事の概要が紹介されました。あわせて、市民参加の企画や交通アクセスなど、開催に向けた各種の取り組みについても発表されています。

市出展名称を「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」に決定

横浜市は、「世界の明日(あす)を、みんなでひらく。」をコンセプトとした出展について、「建物空間を活用した発信拠点」の名称を「つなぐ横浜館」、「フィールドを活用した活動拠点」の名称を「つなぐ横浜フィールド」に決定し、「つなぐ横浜館」公式WEBサイトを公開しました。

「つなぐ横浜館」は、9月8日にGREEN×EXPO協会より建物の引き渡しが完了しており、今後は内装や外構の工事が進められます。「つなぐ横浜フィールド」も、花壇や休憩スポット、園路などの整備が進められています。

  • つなぐ横浜館 公式WEBサイトURL:https://yokohama-hub.city.yokohama.lg.jp

市主催催事の概要と参加者募集

市主催催事として、2027年5月26日(水)~6月1日(火)に会場全体で「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」が開催されます。「パレード」「バタフライ」「ライブ」「パーク」の4つのメイン企画を通じて、サステナブルな未来に向けた挑戦が発信されます。

また、2027年7月21日(水)~7月29日(木)には、横浜18区民が各区の魅力を発信する「ヨコハマ18コレクション」が会場内 大催事広場(仮称)で開催されます。開催に伴い、ステージパフォーマンス(募集期間:2026年10月1日(木)~12月28日(月))およびブース出展(募集期間:2026年11月2日(月)~12月28日(月)(予定))の募集が行われます。

  • 横浜市主催催事 公式WEBサイトURL:https://yokohamagreenexpo-saiji.city.yokohama.lg.jp
  • 応募ページURL:https://yokohamagreenexpo-saiji.city.yokohama.lg.jp/18collection/guidelines/

市民参加の企画と交通アクセスの取り組み

市民参加の取り組みとして、横浜市内10の大学・専門学校で学生主体のアクションを展開する「EXPO部」が立ち上がりました。さらに、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を活用し、市民が市内の自然やいきものを観察・記録する「横浜ネイチャークエスト」が2026年10月5日(月)~2027年3月31日(水)の期間で実施されます。集まった情報は会場内イベントで展示される予定です。

会場へのアクセスについては、近傍4駅からのシャトルバスや、横浜駅、新横浜駅、羽田空港からの直行バスに加え、横浜都心臨海部をダイレクトに結ぶバスの運行が予定されています。桜木町駅、横浜ハンマーヘッド、横浜赤レンガ倉庫、BASEGATE横浜、ローズホテル横浜、ホテルニューグランドなどの主要拠点を周遊するルートが計画されています。また、交通需要マネジメント(TDM)に協力する「TDMパートナー」への新たな特典として、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」がデザインされた専用ステッカーが追加されました。

発表会にはミャクミャクも登場

横浜市中区のTHE LIVEで開催された発表会には、トゥンクトゥンクに加え、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクがスペシャルゲストとして登場しました。ミャクミャクは横浜の「Y」と「Yell」の頭文字をかけた「Y」ポーズを披露し、トゥンクトゥンクとともに会場を盛り上げました。

また、大阪市長の横山 英幸(よこやま ひでゆき)氏からのビデオメッセージが寄せられ、大阪市が大阪府、堺市とともに会場内へブースを出展予定であることなどが紹介されました。会場内では、横浜市18区のマスコットキャラクターとトゥンクトゥンクがコラボレーションしたポスターも初公開されました。

本記事は横浜市の発表をもとに作成しました。

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