千葉県がBOSOサーフィンミーティング2026の秋期開催分の参加者を募集
千葉県は、外房地域を中心に開催している「BOSOサーフィンミーティング2026」について、10月11日(日)・25日(日)、11月8日(日)開催回の参加者募集を行っている。東京2020大会のレガシーとして、県内でサーフィンを楽しむ人を増やすとともに、参加者と地域の交流やスポーツを核とした地域の活性化を促進することを目的としている。県内外の都市部に在住するサーフィン初心者の家族や若者をターゲットとした体験イベントとなっている。
本イベントは、旭市、匝瑳市、九十九里町、大網白里市、長生村、一宮町、いすみ市、御宿町、勝浦市、鴨川市、南房総市、館山市にて、サーフィンを中心としたライフスタイルや地域の魅力を体感できるプログラムとして合計12回、総計240名を対象に開催されている。
当日は8時30分に現地集合し、9時~11時のサーフィン体験会、11時~12時の着替え・移動を経て、12時~13時に房総グルメランチ及び移住サーファーとの交流会を実施する。その後、13時~14時30分に海に親しむワークショップを行い、14時30分のアンケート記入後に解散するスケジュールが目安となっている。
10月・11月の開催日程と内容
10月および11月に開催される各回の詳細情報は以下の通り。
- 10月11日(日):大網白里市
- サーフショップ:リバティサーフ/TED SURF
- ワークショップ:万祝のレプリカ型紙を使用したプリント体験(講師:地域資源デジタルデザイン研究所/千葉大学デザイン文化計画研究室)
- 会場:MARINE SIDE GARDEN&CAFE
- 10月25日(日):一宮町/長生村
- サーフショップ:CHP本店/BEACH
- ワークショップ:サーフボードの廃材を活用したミニチュアトイサーフボード作り(講師:The SurfBoard Materials 株式会社[一宮町])
- 会場:(調整中)
- 11月8日(日):一宮町/いすみ市
- サーフショップ:シークエンスサーフストア/SURF SHOP RIKKY’S
- ワークショップ:サーフボードの廃材を活用したミニチュアトイサーフボード作り(講師:The SurfBoard Materials 株式会社[一宮町])
- 会場:サーフガーデン(予定)
参加条件と募集要項
参加条件は、泳げること、小学3年生以上であること(未成年者の場合は保護者同伴)、サーフィン初心者であること(未経験または過去2回程度の経験まで)が設定されている。
定員は各日20名で先着順となる。参加料金は1名あたり7,000円で、サーフィン体験料、昼食代、ワークショップ体験料、ボード及びウェットスーツレンタル料、保険料、消費税が含まれる。
申込み方法と問い合わせ先
参加申込みは特設サイトにて先着順で受け付けている。
- 申込URL:https://bososurfing.jp/
- 問い合わせ先:「BOSOサーフィンミーティング」事務局(株式会社オニオン新聞社内)
- 所在地:千葉県千葉市中央区栄町36ー10 甲南アセット千葉中央ビル4F
- 電話:043-201-8811(平日10時~17時)
- メール:bososurfing@onionnews.co.jp
本記事は千葉県の発表をもとに作成。
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