ジャフプラザ、関西の国際交流シェアハウスでワーホリ応援キャンペーンを実施
株式会社ジャフプラザは、運営する国際交流型シェアハウス「J&Fハウス大阪」および「J&Fハウス関西2 大阪HUB」において、ワーキングホリデーの出発予定者や帰国者を対象とした「ワーホリ応援キャンペーン」を開始します。

対象物件ではヨーロッパや北米を中心に30か国・地域にルーツを持つ人々が暮らしており、日常の中で外国語や異文化に触れる環境が整っています。同社は本キャンペーンを通じ、海外への挑戦前後の住まいとしての選択肢を広げたい考えです。
今回のキャンペーンは、これからワーキングホリデーへ行く予定のある方や、直近でワーキングホリデーから帰国する方を対象としています。渡航前に外国語を使う環境に慣れたいという需要や、帰国後も語学力や国際交流を維持したいという需要に応える目的で企画されました。
キャンペーンの概要は以下の通りです。
- キャンペーン名:ワーホリ応援キャンペーン
- 対象物件:J&Fハウス大阪(https://jafplaza.com/share_item/jf-house-osaka/)、J&Fハウス関西2 大阪HUB(https://jafplaza.com/share_item/jf-house-kansai-2/)
- 対象者:これからワーキングホリデーへ行く予定の方、直近でワーキングホリデーから帰国する方
- キャンペーン特典:Amazonギフトカード 5,000円分
- 募集人数:2物件合計20名限定
生活の中で国籍や文化の異なる住人と交流


株式会社ジャフプラザは2000年から「Japanese and Foreigners」を意味する「J&Fインターナショナルシェアハウス」を運営しています。「J&Fハウス大阪」と「J&Fハウス関西2 大阪HUB」における日本人入居者の割合は2割弱となっており(2026年9月29日現在)、英語圏やヨーロッパ各国からの入居者が多い点が特徴です。
シェアハウス内での交流には授業やイベントのような時間制限がなく、キッチンやラウンジなどでの日々の会話を通じて自然な言い回しや文化背景を知ることができます。先生と生徒ではなく、一緒に暮らす友人として関係を築ける環境を提供しています。
留学生数が減少する中での国際交流の選択肢
一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の「日本人留学生数調査2025」(2026年5月25日発表)によると、加盟留学事業者を通じた個人留学の参加者数は2024年の54,113人から2025年には30,510人に減少しました。JAOSは、円安や海外の物価上昇による費用の高騰に加え、留学先国の受入政策の変化などが背景にあるとしています。
このような環境下において、日本国内で異なる国や地域の人々と暮らしながら日常会話を通じて多様な言葉や文化に触れられる住まいとして、同社は両シェアハウスの見学や取材を受け付けています。
運営会社情報
- 会社名:株式会社ジャフプラザ
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂2-23-14 道玄坂225ビル8F
- WEB:https://jafplaza.com/
- 事業内容:関東関西での国際交流シェアハウスの運営、不動産関連事業、外国人材紹介、日本語学校紹介エージェント
- 担当:菊野
- TEL:03-6455-0360
- Email:info@jafplaza.com
本記事は株式会社ジャフプラザの発表および一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の公表情報をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



