フランスベッド、第53回国際福祉機器展に出展へ 介護ベッドなど約60点展示
フランスベッド株式会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第53回 国際福祉機器展&フォーラム」に出展する。あわせて、9月1日(火)から11月13日(金)まで開催されているオンラインイベント「国際福祉機器展Web2026」にも出展している。ブースでは「支える力が、暮らしを変える」をテーマに掲げ、高密度連続スプリング®技術を中心とした介護ベッドや自立支援機器など約60点を展示する。
睡眠へのこだわりを反映した介護用マットレス
フランスベッドの原点である高密度連続スプリング®は、1本の鋼線を連続して編み上げた独自のスプリング構造で、身体をバランスよく支えて寝心地を実現する技術である。介護分野ではウレタンマットレスが広く採用される中、同社は介護が必要になっても心地よい眠りをあきらめてほしくないという思いから、高密度連続スプリング®を搭載した介護用マットレスを展開している。
会場では、体格や身体状況に合わせて選べる3タイプの寝心地とメンテナンスしやすい仕様を備えたサイクリンマットレスや、背上げ時にお腹まわりへの圧迫感を軽減し、より快適な姿勢をサポートするスライドマットレスなどが展示される。
離床や歩行の自立を支援する多彩な福祉機器
同社が培ってきた技術と品質へのこだわりは、福祉用具づくりにも反映されている。ブースでは、寝る、起き上がる、立ち上がるといった一連の動作をサポートする離床支援「マルチポジションベッド」や、超低床から介護しやすい高さまで調整可能な超低床フロアーベッドFLB-05、病院施設向けベッドなどが紹介される。

さらに、体位変換クッション「もふピタ」シリーズ、「マルチフィットてすり」シリーズ、リフトアップチェア4種、歩行器「スマートウォーカー」シリーズ、背楽いす「ふらんす茶房」なども並ぶ。あわせて、10月より大阪エリアで介護レンタル開始予定となっているダイハツ工業株式会社製の歩行領域モビリティ「e-SNEAKER(イースニーカー)」や、10月より首都圏エリアで一般レンタル開始予定のスターキー製補聴器なども展示される。
出展概要
- イベント名称:「第53回 国際福祉機器展&フォーラム」
- 主催:社会福祉法人 全国社会福祉協議会/一般社団法人 保健福祉広報協会
- 日時:2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00(9日のみ16:00まで)
- 会場:東京ビッグサイト 東展示ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- 小間番号:2‐12‐11
- 出展テーマ:「支える力が、暮らしを変える」
- 公式サイトURL:https://hcr.or.jp/
本記事はフランスベッド株式会社の発表をもとに作成されています。
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