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エデュケーショナル・デザイン、新機能デジタネAIを9月30日(水)にリリースへ

小中学生向けAI&プログラミング教材「デジタネ」を運営するエデュケーショナル・デザイン株式会社は、受講生のプログラミング学習をサポートする新機能「デジタネAI」を9月30日(水)にリリースする。

同社は「AIを適切に使いこなせる人材」の育成を目指しており、答えを教えるだけでなく学習の伴走者としてAIを活用する体験を通じ、思考力や問題解決能力を身につけてもらう狙いがある。

13歳未満の利用に配慮した安全性とリテラシー動画

一般的な生成AIサービスには年齢制限が設けられていることが多いが、「デジタネAI」は子どもの安全に配慮した設計を行っており、13歳未満でも利用できる環境を整えている。具体的には以下の対策が施されている。

  • 安心のフィルタリング&セキュリティ対策
  • 暴力的表現や性的表現などのブロック機能
  • 入力した会話内容をAIの学習に使用しない設定

あわせて、より安全で適切なAIの使い方を学べるよう「AI&ネットリテラシー動画」も公開している。利便性だけでなく利用時の注意点やモラルについて、家庭で一緒に学びながら理解を深められるコンテンツとなっている。

学習をサポートする「デジタネAI」の主な機能

「デジタネAI」はデジタネの学習内容を深く理解しており、以下のような使い方が可能となっている。

  1. 学習で作った作品へのフィードバック:完成したプログラミング作品をAIに見せることで、AIが良いところを褒めてフィードバックし、自己肯定感やモチベーションの維持・向上につなげる。
  2. これから作る作品のアイデア出し:「もっとこんなゲームにしたい!」「次はどうすればいい?」という思いに対し、AIが伴走相手としてアイデア出しを行い、創造力を引き出す。
  3. 作品のタイトルや説明文のブラッシュアップ:他の人に見せるためのタイトルや作品紹介文を一緒に考えたり、添削したりすることができる。

今後の展開と「デジタネ」の取り組み

デジタネでは今回の「デジタネAI」導入に続き、AI技術を活用して本格的な作品づくりに挑戦できるコースのリリースを予定している。さらに、昨今ニーズが拡大している金融教育の教材開発も進めていくとしている。

AI&プログラミング教材「デジタネ」は、マインクラフトやRobloxで学べる教材として全国約300教室に導入されているほか、自宅で受講できるオンライン教材サービス事業も展開している。

  • 会社名:エデュケーショナル・デザイン株式会社
  • 代表取締役:脇田 真太郎
  • 所在地:静岡 〒420-0852 静岡市葵区紺屋町8-12 静岡駅前LINK / 東京 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b2
  • 設立:2013年1月23日
  • 事業内容:AI&プログラミング教育事業(「デジタネ」の開発及び運営)、学校向けIT授業
  • URL:https://www.educationaldesign.jp(コーポレートサイト)

https://digitane.jp/online/(デジタネ オンラインコース) https://digitane.jp/license/(デジタネ ライセンス教材提携)

本記事はエデュケーショナル・デザイン株式会社の発表をもとに作成。

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