ピースリペア、故障やカスタム対応のMacBook買取サービスを開始
東京都新宿区に本社を置くピースリペア株式会社は、故障品やカスタム品を含むMacBookの買取サービス「壊れたMacBook買取本舗」を、2026年9月10日に開始しました。同社が運営するMac修理専門店「MacLogicRepair」の知見を活かし、液晶割れや起動不良、水没歴のある端末でも修理技術者が状態を確認して査定を行います。
MacBookは、液晶やバッテリーなどの一部に不具合があっても、修理や部品の活用によって再び使用できる可能性があります。しかし、一般的な買取店では中古品としての再販売可否が重視される傾向があり、起動不良や液晶割れ、水没歴などがある端末は買取不可や大幅な減額となる場合がありました。
ピースリペア株式会社は、Mac修理専門店「MacLogicRepair」の運営を通じて蓄積したMacの構造や故障原因に関する知見を活用し、外観や簡易的な動作確認だけでは判断しにくい故障品にも状態に応じた査定価格を提示するため、本サービスを開始しました。
故障品やカスタム品に対応するサービスの特徴
「壊れたMacBook買取本舗」では、液晶割れ、電源が入らない、バッテリーの劣化・膨張、キーボードやトラックパッドの不具合、ポートの不具合、水没歴や修理歴がある端末なども査定対象としています。修理技術者がロジックボード、ディスプレイ、バッテリー、キーボード、SSD、接続ポートなどの部品単位で状態を確認し、利用できる部品や修理可能性を踏まえて査定します。
また、SSDの換装やBTO仕様、バッテリー交換済みといったカスタム品にも対応します。
申し込みは宅配による着払いで受け付けており、査定額への承認後は最短当日の振り込みに対応します。なお、査定額に納得できず返送を希望する場合の返送料は利用者負担となります。サービスサイト上には無料の自動見積もりが用意されているほか、LINEで写真を送って相談することも可能です。
買取の流れと主な対応製品
買取の流れは、サービスサイトまたはLINEでの見積もり後、申し込みを行い、端末を着払いで発送します。専門スタッフによる査定を経て、査定額の承認後に指定口座へ代金が振り込まれます。
対応する主な製品は以下の通りです。
- MacBook
- MacBook Air
- MacBook Pro
- MacBook Neo
- Mac mini
- SSD換装済みなどのカスタム品
- 液晶割れや起動不良などの故障品
なお、端末の状態によっては買取できない場合があり、年式、状態、故障の程度、付属品の有無などによって買取可否および査定価格は異なります。同社は、故障した端末を一律に廃棄せず、修理可能性や部品の価値を見極めて次の利用につなげることで、電子機器の廃棄削減と資源の有効活用に取り組むとしています。
サービスの概要は以下の通りです。
- サービス名: 壊れたMacBook買取本舗
- 提供開始日: 2026年9月10日
- 対応地域: 全国(沖縄・離島を除く)
- 査定方法: Web自動見積もり、LINE、実機査定
- サービスサイト: https://macbook-kaitori.com/
- 無料自動見積もり: https://macbook-kaitori.com/estimate/
- LINE査定: https://lin.ee/O2OO5h4
運営会社の概要は以下の通りです。
- 会社名: ピースリペア株式会社
- 代表者: 代表取締役社長 長谷川 大樹
- 所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-18-16 トーシンハイム新宿606
- 設立: 2025年8月1日
- 資本金: 5,000,000円
- 事業内容: Mac修理事業、MacBook買取事業、中古Mac販売事業
- コーポレートサイト: https://peace-repair.co.jp/
- TEL: 03-5386-0220(受付時間:平日10:00~13:00、14:00~18:00)
本記事はピースリペア株式会社の発表をもとに作成しました。
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