トドオナダ、AIによる自社認知の測定法を解説するオンラインセミナーを10月7日に開催へ
株式会社トドオナダは、オンライン実践セミナー「AIの記憶を測る」を2026年10月7日(水)に開催します。参加費は無料で、Zoomを利用したオンライン形式で実施されます。定員は20名となっており、広報・PR担当者やマーケティング担当者、経営者を対象としています。
生成AIが検索を行わずに記憶のみで回答する場合、事実と異なる説明がなされたり、競合他社と混ざったり、カテゴリ名で検索された際に名前が想起されなかったりする課題が生じます。本セミナーでは、LLMO(大規模言語モデル最適化)市場において施策を判断するための基準として、同社取締役の白石達也氏が広報担当者自身で扱える手法を解説します。
持ち帰れる「3本の定規」と「1枚の設計図」
セミナーでは、参加者が持ち帰ることのできるノウハウとして「3本の定規と1枚の設計図」が提示されます。
- 定規① 記憶の中身:正引き・逆引き・想起の3種類の質問で、AIの記憶の正確さ・向き・競合の中での位置を測る
- 定規② 記憶への経路:AIの学習データ源であるCommon Crawlに自社サイトが載っているかを、無料で今日確認できる「CDX診断」で調べ、4段階で現在地を把握する
- 定規③ 改善:月次で動く入力指標と、年単位で動く結果指標の「二層KPI」で、施策の手応えを追う
あわせて、定型会社紹介文(ボイラープレート)の使い回しが逆引きを育てない「過学習の壁」の構造や、実際のプレスリリースを添削しながら学ぶ書き方の設計、予算獲得に活用できる「経営層への説明の3つの軸」についても取り上げます。
当日のプログラムは以下の通りです。
- 正引きと逆引きと想起
- 過学習の壁 — 逆引きが育たない構造
- 記憶への経路 — Common Crawlの3つの要点
- 書き方の設計 — 1本のリリースを添削する
- 経営層への説明 — 3つの軸
セミナーの開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年10月7日(水) 14:00〜15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:20名
- 対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
- 申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
- 事前資料DL:https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
なお、セミナー終了後のアンケート回答者には「LLMO対策チェックシート」などの特典資料が送付されます。
提供サービスと会社概要
株式会社トドオナダは、PR Tech領域で以下のサービスを開発・提供しています。
- ディギディギ:ChatGPTなどの生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを定期的に測る、AI認知測定サービスです。質問の設計から複数モデルでの定期実行、記録と分類まで代行します(https://digidigi.qlipper.jp)
- Qlipper:広報・PR担当者向けの広報効果測定ツールです。サイテーション数、掲載ドメイン数、共起率などの入力指標を自動で集計し、競合とも同じ基準で比べられます(https://qlipper.jp/)
株式会社トドオナダ(代表取締役:松本泰行、設立:2020年1月20日)は、東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302に所在し、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の会員です。
本件に関する問い合わせは、株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局(TEL:03-6453-6886、E-mail:qlipper@todo-o-nada.com)で受け付けています。
本記事は株式会社トドオナダの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



