くるみバディ、ブランド投資の成果を評価するホワイトペーパーを無料公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「ブランド投資の成果をどう測る?値引きに頼らず売れる力の評価」を無料公開しました。
本資料は、広告による獲得数や売上だけでなく、販売量、実売価格、利益、顧客が選んだ理由を照合することで、ブランド投資の評価に活用できる根拠と追加で確認すべき情報を整理したものです。
資料制作の背景と解説内容
獲得数や売上の数値だけでは、値引きや商品構成、原価の変化を含めたブランド投資の成果を正確に把握することは困難です。そのため、同一の商品や取引条件をそろえたうえで変化を切り分けて読み取ることが求められます。
本資料は、Jonathan Knowles氏とChris Burggraeve氏による2026年9月の論点を起点とし、NIKE、Coca-Cola、IKEAの公式資料や計測研究を検討して作成されました。値上げを一律の共通目標とせず、一商品・一契約における価格、数量、利益、購入理由から、評価できる範囲と次の確認手順を示しています。
資料内では以下の内容を解説しています。




- 販売量、実売価格、利益、顧客が選んだ理由を分けて捉える方法
- 値引きを販売数量で取り戻す場合の条件を、架空の計算例で確認する方法
- NIKE、Coca-Cola、IKEAの公式資料から、別の説明や事業条件も読む方法
- 同じ商品・取引条件で比べ、ブランド投資の成果と言える範囲を決める手順
- ブランド投資の評価シートに不足情報と次の確認を記入する方法
マーケティング、営業、事業の責任者を主な対象とし、ブランド投資を価格・販売・利益に結びつけて説明したい人や、値引きの増加と獲得数の改善の評価に迷っている人に向けて構成されています。
提供形式と付属シート
本資料はPDF形式の22ページで構成されており、編集可能な「ブランド投資の評価シート」一式が付属します。専用フォームから送信後、PDFと編集用シート一式(ZIP)をダウンロードできます。
- 資料名:ブランド投資の成果をどう測る?値引きに頼らず売れる力の評価
- 形式:PDF・22ページ
- 付属:ブランド投資の評価シート(ブラウザ編集版HTML、空欄版Markdown、架空記入例、記入ガイド)
- 料金:無料
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロードURL:https://curumi.co.jp/resources/brand-investment-pricing-power?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_brand_investment_pricing_power&utm_content=bottomcta
ZIPを展開し、sheet.htmlをブラウザで開くことで入力・JSON保存・再読み込みが可能です。Markdown形式のシートはテキストエディターで編集できます。なお、掲載されている架空例は実際の導入成果や予測値ではありません。
株式会社くるみバディについて
株式会社くるみバディは、株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する事業会社です。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場におけるAI活用と運用の実行を担っています。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
- お問い合わせ:https://curumi.co.jp/contact
- E-mail:info@curumi.co.jp
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



