アフラック生命保険、令和8年熊本地震の義援金寄贈先と寄贈金額を決定
アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は2026年9月29日、令和8年熊本地震の被災者支援および被災地の復興に向けた義援金の寄贈先と寄贈金額を決定したと発表しました。
同社は以前より義援金の寄贈を表明しており、今回の決定には役職員から募った義援金も含まれています。
令和8年熊本地震に対する義援金の寄贈を決定
アフラック生命保険株式会社は、令和8年熊本地震による被災者の支援や被災地の復興に役立てるため、義援金の寄贈先と金額を決定しました。同社の拠出分に加え、グループ会社を含む役職員から募った義援金が各支援先に寄贈されます。
日本赤十字社(本社)への寄贈内容
日本赤十字社(本社)に対する寄贈金額の内訳は以下の通りです。
- アフラック生命保険株式会社:3,000万円
- 役職員(含むグループ会社):376万円
- 合計:3,376万円
公益財団法人全国法人会総連合への寄贈内容
公益財団法人全国法人会総連合に対する寄贈金額の内訳は以下の通りです。
- アフラック生命保険株式会社:200万円
- 合計:200万円
上記の寄贈に加え、同社の販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会においても9月末まで自主的に義援金を募っています。集まった義援金は、後日、日本赤十字社(熊本県支部)等へ寄贈される予定です。
本記事はアフラック生命保険株式会社の発表をもとに作成しています。
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