東京貿易グループが初の学生イベント東京貿易グループ IDEDATHON2026を開催
東京貿易グループは9/25(金)、初の学生イベントとなる「東京貿易グループ IDEDATHON(アイデアソン)2026」を開催しました。当日は14名(会場12名・オンライン2名)の学生が参加し、社員や経営層との対話を通じて事業アイデアを競いました。本イベントは、事業化の可能性を競うのではなく、顧客や事実に向き合い未知の可能性を探索する姿勢を評価することで、企業と学生が互いに刺激を受け合うことを目的としています。

東京貿易グループでは、2026年6月~9月の期間中に2028年卒見込みの学生を対象とした2日間の仕事体験の機会を提供しました。この仕事体験には合計120名の学生が参加し、官民投資ロードマップにおける「戦略17分野」をベースとして、2040年に同グループを支える事業アイデアを考える事業開発ワークを体験しました。
6チーム14名による最終発表
今回のイベントには、仕事体験に参加した学生の中から選ばれた6チーム14名が参加しました。学生たちは経営陣や事業開発部門の役職者の前でプレゼンテーションを行い、順位を競いました。
採点においては、未来を考える力、顧客課題への向き合い、提供価値と事業構想のつながりなど、学生ならではの高い志が重視され、金賞・銀賞・銅賞が贈られました。
金賞に選ばれた事業アイデア
金賞には、大東文化大学の天野 琉希さんと専修大学の島根 凛さんによる「Care System」が選ばれました。
この提案は、離島など医療へのアクセスが悪い地域を想定し、ドローンとセンサーを組み合わせて対象者の身体上の異変を感知した際に家族と医療機関につなぐ事業アイデアです。課題から事業実現までの道筋が見える発表内容であるとともに、さまざまな人と技術をつないでいる東京貿易グループならではの共創力を感じさせた点が高く評価されました。
同グループは、事業開発型商社グループとして学生たちのビジネスへの夢を育てながら、社会課題の解決に貢献していくとしています。
本記事は東京貿易グループの発表をもとに作成されています。
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