ゼンリンが世界の地理空間企業トップ100社に初選出 Geoawesome発表
福岡県北九州市に本社を置く株式会社ゼンリン(代表取締役社長:竹川道郎)が、地理空間情報分野のグローバルメディアであるGeoawesome(ジオオーサム)の発表した「世界の地理空間企業トップ100社(Global Top 100 Geospatial Companies)」に選出された。同社が選出されるのは今回が初めてとなる。
「Global Top 100 Geospatial Companies」は、地理空間情報分野において革新的な技術や製品・サービス、研究、社会およびコミュニティへの貢献などを通じ、業界で重要な役割を果たす企業100社を選出してGeoawesomeが毎年発表している一覧である。
発表元のGeoawesome(https://geoawesome.com/)は、世界の地理空間情報に関するニュースや技術、ビジネス、業界動向などを発信する専門メディアおよびコミュニティプラットフォームとして運営されている。
選出企業の一覧:https://geoawesome.com/global-top-100-geospatial-companies-2026/
選出の背景と評価
株式会社ゼンリンは今回の選出について、長年にわたり培ってきた地理空間情報の収集・整備力に加え、それらの情報を活用してモビリティや防災、自治体・企業のDX支援など様々な社会課題の解決に取り組んできた実績が、グローバルな地理空間情報コミュニティから高く評価されたものと考えているとしている。
同社は「地図で情報を価値化する企業」をビジョンに掲げ、さまざまな手法で収集した建物や道路をはじめとする現実世界の情報を「時空間データベース」として整備し、多様な商品・サービスとして提供している。
現在は中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2030」のもと、地理空間情報を活用した新たな価値創出によるさらなる事業成長を目指している。今後も保有する地理空間情報と活用技術によって、モビリティ、公共、防災、インフラ、マーケティングなど幅広い領域での課題解決と持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
本記事は株式会社ゼンリンの発表をもとに作成
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