ミツフジが高機能マテリアル展で電磁波シールド素材AGpossを出展へ
京都府精華町に本社を置くミツフジ株式会社(代表取締役社長:三寺 歩)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に幕張メッセで開催される「第1回 高機能マテリアル展」に出展します。ブースでは、独自素材である銀めっき導電繊維「AGposs®」を使った生地型の電磁波シールド素材が展示されます。
銀めっき導電繊維AGpossの特徴と活用方法
展示される電磁波シールド素材は、ナイロンに銀めっきを施し、繊維としての風合いを保ちながら、導電性、電磁波シールド性、抗菌防臭作用、除電作用、安全性を備えています。
柔軟で軽量な生地となっているため、壁紙、空調部のフィルター、開口部のカーテン、ケーブルスリーブ等、既存の部屋や施設に総合的な電磁波遮蔽を施すことが可能です。遮蔽性能が60db以上あるため、電子機器間の電磁波干渉の回避や、電磁波を介した情報漏洩を防ぐセキュリティ対策として活用できるとしています。

第1回 高機能マテリアル展の開催概要
「高機能マテリアル展」は、半導体材料や電子材料をはじめとする新機能性材料、高機能樹脂、フィルム、複合材、原料・添加剤などが一堂に出展する専門展示会です。
- 名称:第1回 高機能マテリアル展(高機能素材Week 2026内)
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- 会場:幕張メッセ 4ホール
- 小間番号:21-21
- 事前登録URL:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1793702430074764-KNG(事前登録により無料入場可能)
ミツフジ株式会社は1956年、京都・西陣の帯工場として創業しました。銀めっき導電性繊維「AGposs®」をコア技術に、生体情報の取得・アルゴリズム開発によるウェアラブル事業、電磁波シールド性能を活用したマテリアル事業の二つの軸で事業を展開しています。
- 公式サイト:https://www.mitsufuji.co.jp
本記事はミツフジ株式会社の発表をもとに作成。
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