ジュンテクノサービス、機材レンタルサイトWakuLaguをオープン
埼玉県川越市に拠点を置く株式会社ジュンテクノサービス(代表取締役 引野 潤)は、機材レンタルサイト「WakuLagu(ワクラグ)」をオープンした。産業用水中ドローンや音響ソナーをはじめとする現場業務向けの専門機材を、必要な期間だけ借りられるサービスとなっている。北海道・埼玉・福岡の3拠点から対応しており、取扱機材は順次拡大される予定だ。
働く時間と暮らす時間の双方に新しい選択肢を提供
WakuLaguは、株式会社ジュンテクノサービスが現場で培ってきた技術への知見を生かしたレンタルサービスである。「Work & Luxury」を掲げ、危険や負担の大きい現場に新しい技術を取り入れて働く人が安全かつ無理なく力を発揮できる環境を整えることや、日常や旅先での道具との出会いを通じて時間を特別なものにすることを目指している。
同サービスでは、短期の案件や購入前の検証といったニーズに対応するため、プロ向け機材をリース契約ではなくレンタル形式で提供する。導入検討に時間が必要な機材の試用や、旅行時のみの利用といった用途にも対応するとしている。
取り扱い製品(一部)は以下の通り。
- 水中ドローン
- ポータブル電源
- ソーラーパネル
- 歩行アシストスーツ
- 電動アシスト自転車など
関連サイトの情報は次の通り。
- WakuLagu公式サイト:https://wakulagu.com/
- 運営会社:https://www.jun-techno.com
株式会社ジュンテクノサービスは、水中ドローンを活用して橋梁、ダム、管路といった土木建設に関わるインフラ構造物の調査・点検を行っている。2018年からは人材育成事業にも参入し、一般社団法人日本水中ドローン協会が認定する『水中ドローン安全潜航操縦士認定講習』を実施している。水中ドローンスクールを通じた担い手育成のほか、各種SNSやイベント等での認知活動を展開している。
本記事は株式会社ジュンテクノサービスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



