GMOペパボがAIエージェントカンファレンス 2026を10月29日に開催へ
GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社は、企業におけるAI活用を実演で紹介する「GMOペパボ AIエージェントカンファレンス 2026」を、2026年10月29日(木)13時よりオンラインで開催します。参加費は無料で、ウェビナー(事前登録制)およびYouTube Liveにて同時配信されます。

企業の各種業務におけるAI活用を実演紹介
本カンファレンスでは、EC運営、Webサイト運用、カスタマーサポートなど、様々な業務におけるAI活用方法を、GMOペパボが提供する各サービスの実演を通して紹介します。
タイムテーブルでは、同社代表取締役社長の佐藤 健太郎によるオープニングキーノートをはじめ、「カラーミーショップ byGMOペパボ」「GMO即レスAI」「ムームードメイン byGMOペパボ」「ロリポップ! byGMOペパボ」を用いた具体的な業務効率化や開発・運用のセッションが予定されています。
CTOらによるトークセッションや参加者特典
プログラム内では、取締役CTOの栗林 健太郎と、執行役員 ロリポップ・ムームードメイン事業部部長の渕野 航介によるライブクロストークも実施されます。「なぜGMOペパボはAIを組み込んだサービスを出し続けるのか。AIを使うメリットと使わないリスクとは。」をテーマに語られる予定です。
また、参加者を対象に紹介サービスをお得に利用できる限定特典が用意されており、詳細は当日のクロージングにて発表されます。

生成AIの活用が拡大する中、ビジネスシーンでは外部サービスやツールと連携して業務を支援するAIエージェントへの注目が高まっています。GMOペパボは「AIエージェントと、もっとおもしろくできる。」を掲げ、各サービスにおけるAIエージェント対応を進めています。
同社は2026年3月、「カラーミーショップ byGMOペパボ」による国内ECカート構築サービス初(※1)となる「AIコネクター」(リモートMCPサーバー(※2))の提供を開始して以降、Webサイト運用やドメイン取得、カスタマーサポートの自動化など、約20のサービス・機能を相次いで提供してきました。今回、企業のAI活用促進を支援するため、本カンファレンスが初開催されます。
※1:国内提供の総合・汎用ASPカート7社比較(2026年3月5日時点、当社調べ) ※2:Model Context Protocol(MCP)は生成AIと外部サービスを安全に接続するための標準規格。リモートMCPサーバーは同規格に基づいてAIとサービスをつなぐ接続用サーバー。
イベントの概要およびGMOペパボ株式会社の会社概要は以下の通りです。
イベント概要
- イベント名:GMOペパボ AIエージェントカンファレンス 2026
- 開催日時:2026年10月29日(木)13:00〜16:50
- 開催場所:オンライン(ウェビナー(事前登録制)・YouTube Live 同時配信)
- 参加費:無料
- 詳細URL:https://pepabo.com/ai/ai-agent-conference-2026
GMOペパボ株式会社 概要
- 会社名:GMOペパボ株式会社(東証スタンダード 証券コード:3633)
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
- 代表者:代表取締役社長 佐藤 健太郎
- 事業内容:ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC支援事業、ハンドメイド事業
- 資本金:2億6,222万円
- URL:https://pepabo.com/
本記事はGMOペパボ株式会社の発表をもとに作成しています。
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