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江崎グリコの冷凍幼児食cototeがアカチャンホンポで10月19日より店頭販売へ

江崎グリコ株式会社は、公式オンラインショップ「グリコダイレクトショップ」限定で販売している冷凍幼児食ブランド「cotote(コトテ)」を、10月19日(月)より店頭へ展開します。そのスタートとして、人気メニュー4品をアカチャンホンポにて販売します。

「cotote」は、2025年9月に誕生した江崎グリコ初の冷凍幼児食ブランドです。これまで公式オンラインショップであるグリコダイレクトショップ限定で販売されていましたが、利用者からの声や販売実績を踏まえ、冷凍幼児食をより身近な選択肢として届けるために店頭展開が決定されました。

店頭販売向けのパッケージとなった人気4メニューが、全国のアカチャンホンポ114店舗で発売されます。なお、テラスモール松戸店、ララガーデン春日部店、セブンタウン小豆沢店、池袋東武店、四街道イトーヨーカドー店、昭島イトーヨーカドー店、古淵イトーヨーカドー店、大和鶴間イトーヨーカドー店、立場イトーヨーカドー店、大阪本町店、トナリエ大和高田店、ゆめタウン徳島店、浦添西海岸パルコシティ店、ハンビータウン店、西原シティ店、幕張イトーヨーカドー店では取り扱いがありません。また、アカチャンホンポ オンラインショップでは販売されません。

「cotote」は、子どもの食体験や豊かな食習慣の基礎づくりと、食事準備に追われる家庭の負担軽減を目指して開発されたブランドです。1食で10種類以上の素材を体験でき、野菜は全て国産を使用しています。

また、1歳頃から3歳になるまでの成長に合わせた食感や味付けの工夫が施されており、子どもの噛む力の発達に配慮した固さや大きさの素材が使われています。

公式オンラインショップの「グリコダイレクトショップ」では、1歳頃から1歳半頃までの「STEP1」メニューを全8種類、1歳半頃から3歳になるまでの「STEP2」メニューを全6種類展開しています。今後もラインアップを順次見直しながら、定期宅配型の冷凍幼児食サービスとして食事をサポートしていくとしています。

開発担当者およびバイヤーのコメント

江崎グリコ株式会社の健康イノベーション事業本部 成長支援・発育栄養マーケティンググループ 市川 晃敏氏は、素材の彩りや味わいを通じて幼児期にさまざまな食材と出会ってほしいとした上で、「店頭への展開をきっかけに、『忙しい日はこうした選択肢を取っていい』と感じていただけたり、お子さまが新しい食材に出会う機会が増えたりする。そんな小さな変化を、より多くのご家庭に届けていきたいです」とコメントしています。

また、株式会社赤ちゃん本舗の食品バイヤー 山崎 剛氏は、「cotote」について幼児期に必要な栄養・食体験への配慮と家庭の負担軽減を両立した商品であると評価し、店頭で商品を選べる環境を広げることで、冷凍幼児食という選択肢を身近にし、育児や食事準備時間の軽減に貢献したいとの考えを示しています。

関連リンク

  • グリコダイレクトショップ「cotote」公式サイト:https://shop.glico.com/pages/cotote
  • ブランドサイト:https://www.glico.com/jp/product/babyfood/cotote/
  • Instagram:@glico_cotote(https://www.instagram.com/glico_cotote/)

本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成しました。

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