第20回アジア競技大会に向け豊橋市立前芝中学校で聖火リレー 鈴木明子さんら参加
令和8年9月19日(土)に開会式を迎える「第20回アジア競技大会(2026/愛知‧名古屋)」に先立ち、9月9日(水)に豊橋市立前芝中学校で聖火リレーが実施された。学校での聖火リレー実施は愛知県内で14校のみとなる。当日は生徒やプロフィギュアスケーターの鈴木明子さんらが聖火をつないだ。
鈴木明子さんと生徒ら計16名が聖火をつなぐ
聖火ランナーを務めたのは、前芝中1~3年生の15名。そこにPRランナーとして豊橋市出身のプロフィギュアスケーター鈴木明子さんが加わり、計16名で聖火をつないだ。
地域住民や近隣の小学生・園児らも参加
リレーにはサポートランナーとして、前芝中学校の生徒のほか、同校に隣接する前芝小学校と前芝保育園の児童・園児も参加した。運動場には保護者や地元住民らも応援に訪れ、賑やかな雰囲気に包まれた。



走者を務めた生徒のコメントと選手へのエール
ファーストランナーを務めた塩野遥士さん(中学3年生)は、聖火トーチが「意外と重たかった」と振り返ったうえで、「応援してくれた人たちが頑張ってと言ってくれて、勇気づけられた」と語った。
また、16走者目のラストランナーを務めた中村心奏さん(中学3年生)は、「緊張しましたが、16人分の思いを最後まで届けられて安心しました。笑顔で走れました。」と感想を述べた。
ランナーの中にはソフトテニス競技などを観戦に行くと語る生徒の姿もあり、大会へ出場する選手に向けてエールを送った。
本記事は豊橋市の発表をもとに作成。




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