スマホスピタルがゲオ新業態にFC導入 修理サービスで連携
日本PCサービス株式会社の100%子会社である株式会社スマホスピタルは、株式会社ゲオが展開する新業態「ゲオデジタルベース(GEO DIGITAL BASE)」店舗へFC機能を導入し、連携を開始した。2026年春よりゲオデジタルベースの2店舗で『スマホスピタル by デジホ』として展開しており、約半年の稼働を経て2026年9月29日(火)に正式に報告された。ゲオデジタルベース店舗内において、スマートフォンおよびゲーム機の修理・サポート窓口を運営する。

本取り組みは、ゲオが新業態として展開する「ゲオデジタルベース(GEO DIGITAL BASE)」内において、スマートフォンやゲーム機の修理・サポート窓口を運営するにあたり、日本PCサービスグループが知見やノウハウを提供する協業である。
今後も需要が見込まれる「スマホ・ゲーム機修理」分野をスマホスピタルが専門的に担うことで、来店客はゲオデジタルベースの店舗でスマホスピタルの修理技術とサービスを利用できるようになる。


協業の背景と全国のサポート体制
日本PCサービスグループは、スマホ・パソコン・IoT機器などデジタル機器のトラブルにメーカーを問わず対応する独立系サポート企業である。全国に訪問・持込380拠点、365日24時間対応のコールセンターなどのサポート網を持ち、デジタル機器の設定・修理・トラブル解決に最短即日で年間42万件以上対応している。
店舗持込サポート事業の中核を担うスマホスピタルは、全国約100店舗でスマホ・タブレット・ゲーム機の修理やバッテリー交換を、データを保持したまま最短即日で対応している。今回の協業は、同社グループが全国に構築してきた修理インフラの充実度と対応力が評価されたことがきっかけとなったとしている。
株式会社ゲオ GDB開発推進課の松岡 良房氏は、ゲオデジタルベースについて、販売や買取だけでなく修理や相談などデジタル周りの困りごとをサポートする拠点を目指していると説明している。そのうえで、スマホスピタルとの連携によりニーズの高いスマホやゲーム機の修理サービスをワンストップで提供可能になったとし、「今春からの協業においても、店舗で『修理にするか、中古スマホへの買い替えやレンタルにするか』をお客さまの状況に合わせて柔軟にご提案できる点が、ゲオならではの大きなシナジーだと実感しております」とコメントしている。
関連企業の概要
株式会社ゲオ
- 設立:2019年11月14日
- 代表者:代表取締役社長 村上 幸正
- 所在地:愛知県名古屋市中区富士見町8番8号 OMCビル
- 資本金:30百万円
- 事業内容:店舗運営支援卸売業
- URL:https://www.geonet.co.jp/
日本PCサービス株式会社(証券コード:6025)
- 設立:2001年9月
- 代表者:代表取締役社長 家喜 信行
- 所在地:(大阪本社)大阪府吹田市広芝町9-33/(東京本社)東京都港区六本木2-4-5
- 資本金:3億6005万円
- 事業内容:IT機器の修理・設定・トラブル解決(訪問・持込・電話等)定額会員サービス、コールセンター受託、法人保守、取付設定工事 他
- URL:https://www.j-pcs.jp/
本記事は日本PCサービス株式会社の発表をもとに作成されています。

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