宮崎銀行のみやぎんアプリでVポイントサービスが開始 地方銀行初の取り組み
株式会社宮崎銀行、Vポイントマーケティング株式会社、三井住友カード株式会社は、2026年9月29日(火)から宮崎銀行の公式アプリ「みやぎんアプリ」において、Vポイントサービスの提供を開始しました。本取り組みにより、アプリ上で保有Vポイント数の確認や「モバイルVカード」の表示が可能となるほか、広告バナーの閲覧によってポイントを貯めることができます。地方銀行における同様の取り組みは初となります(※1 2026年9月29日時点、Vポイントマーケティング調べ)。
「みやぎんアプリ」へのVポイントサービス導入により、ユーザーはアプリ内で保有するVポイント数を確認できるようになります。
さらに、「モバイルVカード」の表示機能が利用可能となるほか、アプリ内に表示される広告バナーを閲覧することでVポイントを貯める機能も備えています。

利用者数が30万人を突破
「みやぎんアプリ」は利用者数が30万人を突破しており、多くのユーザーに利用されています。
頭取の杉田 浩二が率いる株式会社宮崎銀行(本社:宮崎県宮崎市)は、利用者のニーズに応えて商品やサービスの充実に努める方針です。また、代表取締役 社長執行役員の廣田 精吾が率いるVポイントマーケティング株式会社(本社:神奈川県横浜市)および代表取締役社長の佐々木 丈也が率いる三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区)は、サービス提供を通じて宮崎銀行とともに利便性向上に取り組むとしています。

利用方法と対応サービス
Vポイントの利用手続きに関する詳細は、宮崎銀行ホームページで案内されています。また、Vポイントが貯まる「三井住友カード(NL)」の受付も行われています。
「みやぎんアプリ」のiOSおよびAndroid対応バージョンについては、アプリダウンロード画面から確認可能です。なお、「Android」「Google Play」はGoogle LLCの商標登録であり、「iPhone」「App Store」は米国及びその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。

本記事は株式会社宮崎銀行、Vポイントマーケティング株式会社、三井住友カード株式会社の発表をもとに作成しました。


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