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Gunosy、コーポレート部門支援サービスCORPATHの提供を開始へ

株式会社Gunosyは、成長企業のコーポレート部門の生産性を高める実務定着型サービス「CORPATH(コーパス)」の提供を2026年9月に開始します。

同サービスは、AIの活用でコーポレート業務を効率化するだけでなく、自社で実証した実務ノウハウをもとに、企業が自ら持続的に運用できる体制の確立までを一貫して支援するものです。

業務効率化から運用の定着までを一貫して支援

生成AIの進展に伴い企業運営の見直しが進む一方、経理や人事、法務などのコーポレート部門では業務の属人化やコスト増大が課題となっています。また、AIを導入しても実務設計が伴わず現場で機能しないケースや、実務とAI活用の両方を理解した人材が不足している現状があります。

CORPATHでは、Gunosyのコーポレート部門で実務を担ってきたプロフェッショナルが各企業の業務を棚卸しします。経理の月次決算や請求処理、人事・労務の各種手続き、経営管理のレポーティングといった業務を、AIによる自動化とSaaSの活用によって標準的な仕組みに整えます。現場で実務プロセスの設計・構築を共に行った後は企業側へ運用を移管し、自立して完結できる体制づくりを支援します。

CORPATHの主な特長

CORPATHの主な特長は以下の3点です。

  1. AI活用による効率化

AIエージェントの活用を軸にSaaSの導入も組み合わせ、手作業や属人化を解消してコスト効率化と時間創出を目指します。

  1. 上場企業水準の実務ノウハウ

上場企業としての実務経験に基づき、AIに任せられる業務を見極めることで、短期間で現場に機能する仕組みを構築します。経理・財務から広報・情報システムまで横断的に対応します。

  1. 自走と資産化まで支援

業務代行にとどまらず、自ら運用できる体制と再現可能な仕組みを整備することで、事業成長に合わせて拡張できる基盤を残します。

自社でのAI活用実績を成長企業へ展開

Gunosyは、生成AIやDXの活用により、自社業務で年間約4,000万円のコスト効率化と、年間2,500時間以上の時間創出を実現しています(※出典:2026年5月期 決算説明資料、当社調べ(2026年5月末時点))。また、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」などのBtoBサービスも展開しています。

同社はCORPATHを通じ、成長企業が自律的にコーポレート体制を築けるよう支援し、生産性向上に貢献していくとしています。

サービスの概要は以下の通りです。

  • サービス名:CORPATH(コーパス)
  • 提供開始:2026年9月
  • 提供形態:課題に合わせた個別設計
  • 料金:要件に応じた個別のお見積もり
  • サービスサイト:https://corpath.jp/
  • お問い合わせ:https://corpath.jp/#contact

株式会社Gunosy(代表取締役社長:西尾 健太郎)の概要は以下の通りです。

  • 会社名:株式会社Gunosy
  • 所在地:東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス6階
  • 企業理念:「情報を世界中の人に最適に届ける」
  • 事業内容:情報キュレーションサービスその他メディア開発及び運営
  • 提供サービス:グノシー、ニュースライト、auサービスToday、IR Hub、Media AI Partnership
  • URL:https://gunosy.co.jp/

本記事は株式会社Gunosyの発表をもとに作成。

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