ペット不可物件で飼育した人の85.71%が個別許可なし 2,000人調査
2,000人を対象に実施された調査により、ペット不可物件でペットを飼育した経験がある人の実態が明らかになった。回答者のうち85.71%が個別の許可を得ずに飼育していたほか、退去するまで知られなかった人も約4割にのぼる結果となっている。
2,000人を対象にした飼育実態調査
今回の調査は2,000人を対象に実施され、ペット不可とされている物件におけるペット飼育の実態について調べたものである。規約でペット飼育が認められていない住宅環境において、どのような状況で飼育が行われていたかが集計された。
85.71%が個別許可を得ずに飼育
ペット不可物件でペットを飼育した経験がある人のうち、85.71%が管理者やオーナーからの個別許可を得ていない状態で飼育していた。大半のケースにおいて、事前の承諾や特別な取り決めがないまま飼育が行われていたことが示されている。
退去まで知られなかった人は約4割
飼育の発覚状況については、退去するまで周囲や管理側に知られることがなかったと回答した人が約4割を占めた。ペット不可物件でありながら、退去に至るまで飼育の事実が表面化しない事例が一定割合存在している状況がうかがえる。
本記事は調査発表をもとに作成。
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