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ジョリーパスタ、10月6日より北イタリア縦断フェアを開催へ

パスタ専門店「ジョリーパスタ」を展開する株式会社ジョリーパスタ(代表取締役社長:安元 祐貴、本社:東京都港区)は、10月6日(火)より「北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”」を開催する。同店では「今月のおすすめ」として毎月異なるテーマで商品を展開しており、10月はボロネーゼ発祥の地であるエミリア=ロマーニャ州をイメージした商品を販売する。牛肉を用いたボロネーゼやウナギを使ったパスタに加え、サイドメニューやワインなども取り揃える。

「フレッシュモッツァレラときのこのボロネーゼ」(1,350円、税込1,485円)は、牛肉100%の挽き肉を使用したボロネーゼに、フレッシュモッツァレラや舞茸、ひらたけを合わせ、ルッコラとグラナパダーノをあしらったパスタである。牛肉をデグラッセ(肉などを焼いた際に出た旨みを赤ワインなどで溶かし、ソースに加える調理法)し、フォンドボーや赤ワイン、トマトソースなどを加えて煮込んでいる。牛肉はパスタに絡みやすい細挽きと、肉感が楽しめる粗挽きの2種類が使用されている。

白いボロネーゼやウナギを取り入れたパスタ

「ラグー・アッラ・ボロネーゼ ビアンコ ~白いボロネーゼ~」(1,190円、税込1,309円)は、トマトを使わないボロネーゼにカルボナーラの要素を掛け合わせた商品である。香味野菜と白ワインで仕上げた白いボロネーゼソースに生クリームや卵黄などを合わせ、ソテーした牛肉などの具材にハーブを加え、舞茸やひらたけ、ベーコン、削りたてのグラナパダーノを合わせている。

「炙りウナギのアーリオ・オーリオ ~レモン風味~」(1,290円、税込1,419円)は、日本と同様にウナギを食す文化があるエミリア=ロマーニャ州東部の料理に着想を得たメニューである。ガーリックとオイルのパスタに、うなぎの白焼き、長ねぎ、スライスレモン、ミニトマトを合わせ、炙りうなぎや香味野菜、みょうが、カイワレをトッピングしている。

フェア期間中はパスタのほか、ボローニャの名物をアレンジした「ラザニア」(490円、税込539円)や、「熟成サラミのタリエーレ」(550円、税込605円)も同時に販売される。さらに、エミリア=ロマーニャ産の微発泡赤ワイン「ドネリ ランブルスコ」も提供される。

  • フェア名:北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”
  • 開始日:10月6日(火)
  • 取扱店舗:全322店舗で販売予定(9月29日時点)

本記事は株式会社ジョリーパスタの発表をもとに作成。

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