扶桑社、李家幽竹による『教養としての風水』を2026年9月29日に発売へ
扶桑社は、風水師の李家幽竹による書籍『教養としての風水』を2026年9月29日(火)に発売する。約4000年前に中国で生まれた風水を、単なる占いではなく都市設計や軍事などを支えた知識として捉え、歴史や現代における思想を解き明かす内容となっている。
歴史や都市設計を読み解く風水の知識
本書では、土地や環境に流れる「気」を読み、暮らしや社会を豊かにするための知識として発展してきた風水について解説している。京都や江戸の都市づくりをはじめ、王朝や墓、軍事、政治における活用例から、シンガポールや香港といった現代の都市・建築に息づく風水思想まで幅広く取り上げている。著者の李家幽竹は、風水について人が集まりお金が流れ都市が繁栄するための場所や環境を読む判断を助ける知識であり、「武器としての知識として、使うか使わないかなのです」と述べている。
本書で取り上げる主なトピック
本書で扱われるトピックには、以下のような内容が含まれている。
- 諸葛亮孔明をはじめ、軍師は風水師でもあった
- 風水を使って江戸を設計し、そして封印した徳川家康
- シンガポールの“富の象徴”マーライオンが移設された意味
- お金の道を塞いでしまった東京のツインタワー
- なぜイスラム圏のドバイで風水が使われるのか
- 風水で“運がよくなる”とはどういうことか 等





著者プロフィール
著者の李家幽竹は「大風水師」の称号を持つ日本唯一の風水師とされている。韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、代々王家のための風水の知識を継承する家系に生まれ、後継者として3歳で修行を始めた。2011年より2013年まで韓国観光名誉広報大使を務め、世界各国で街づくりやランドマークとなる建造物の建築に携わっている。これまで出版した書籍は300冊以上、累計は1000万部を超え、世界12か国以上の国で翻訳・出版されている。また、人材育成のために一般社団法人 李家幽竹 空間風水学会を設立して理事長を務めるほか、現在は風水アカデミーを新規設立準備中としている。
書誌情報
- タイトル:『教養としての風水』
- 定価:1,760円(税込み)
- 発行:扶桑社
- 発売日:2026年9月29日(火)
- ISBN:978-4594103873
- 李家幽竹公式サイト:https://yuchiku.com/
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4594103871
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18809257/
本記事は株式会社扶桑社の発表をもとに作成。
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