アスモアリンク、コミュニティ型マッチングORIMEの初βプログラムを10月開催へ
アスモアリンク株式会社は、体験を通じて人柄で出会う「コミュニティ型マッチング ORIME(オリメ)〜織り目〜」の初となるβプログラムを、2026年10月3日より東京都内で開催します。プログラムには30代の男女40名が参加し、4週にわたり同一メンバーで共同体験を重ねます。男女各20名の募集枠は満員となりました。

共同体験を通じて相手の人柄を知るサービス設計
ORIMEは、「体験を通じて、人柄で出会う。」をコンセプトとしたコミュニティ型マッチングサービスです。一般的なマッチングサービスのように一対一のマッチングから始めるのではなく、一定期間、同じ参加者がコミュニティとして複数回集まり、会話や共同体験を通じて関係を深めていきます。
開発の背景には、マッチングアプリの普及で出会いやすくなった一方で、「メッセージが続かない」「短時間のデートでは相手の人柄が分からない」「初対面で判断し続けることに疲れる」といった課題があります。ORIMEでは、出会う人数を増やすことではなく一人ひとりを知る時間を増やすことに着目し、プロフィールや第一印象だけに頼らない出会いを目指しています。


4日間にわたるβプログラムの構成と検証内容
今回のβプログラムは4日間にわたり実施され、参加者は毎回原則として同じメンバーとなります。初日には身分証明書の提示による本人確認を行います。
日程ごとのテーマは以下の通りです。
- DAY1|出会う(2026年10月3日(土)):40名が集まり、複数人での交流を通じて自然な関係づくりのきっかけをつくります。
- DAY2|価値観を知る(2026年10月10日(土)):会話や共同体験を通じ、考え方や価値観、人との関わり方を知る機会を設けます。
- DAY3|素顔を知る(2026年10月17日(土)):グループでの体験や外出を通じて、自然なコミュニケーションの中でお互いを知っていきます。
- DAY4|向き合う(2026年10月24日(土)):4週間を通じて築いた関係を振り返り、自分の気持ちと向き合います。
実証では、複数回の共同体験による相互理解の深まりや印象の変化、コミュニティ形式が恋愛関係の形成に与える影響などを検証します。実証終了後は、参加者アンケートなどをもとにプログラム内容を改善し、今後の本格展開につなげていく予定です。
代表の柘野優輔氏のコメント
アスモアリンク株式会社代表取締役の柘野優輔氏は、出会った瞬間に判断するのではなく、何度か同じ時間を過ごしながら相手を知っていける場を考えたと説明しています。学生時代や職場のように、一緒に過ごす中で気になる存在になるような自然な人間関係のプロセスを現代の出会いの中でもつくりたいとし、今回のβプログラムをその第一歩として新しい出会い方を形にしていきたいと述べています。
ORIME 10月βプログラムの概要およびアスモアリンク株式会社の概要は以下の通りです。
ORIME 10月βプログラム概要
- 名称:ORIME 10月βプログラム
- 開催日:2026年10月3日、10月10日、10月17日、10月24日
- 開催地:東京都内
- 対象:30代
- 参加人数:男女各20名、計40名
- 参加費:無料
- 形式:4日間、原則同一メンバーによるコミュニティ型マッチングプログラム
- 募集状況:募集終了・満員
- 公式サイト詳細ページ:https://orime.asmoa.co.jp/2026-10-beta/
会社概要
- 会社名:アスモアリンク株式会社
- 代表者:代表取締役 柘野 優輔
- 設立:2026年6月3日
- 所在地:東京都
- 事業内容:コミュニティ型マッチングサービス「ORIME」の企画・運営ほか
本記事はアスモアリンク株式会社の発表をもとに作成しました。
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