Bizibl Technologies、ウェビナー健康診断 2026を10月に開催へ
ウェビナーマーケティングツール「Bizibl」を提供する株式会社Bizibl Technologiesは、ウェビナーの主要指標を基準値と照らし合わせ、改善すべきポイントを見極める方法をテーマとしたウェビナー「ウェビナー健康診断 2026|あなたのウェビナー数値、正常ですか?」を、2026年10月14日(水)から10月16日(金)まで開催する。
本ウェビナーでは、同社が保有するウェビナーの参加者データや運用実績をもとに、5つの観点からウェビナー施策を健康診断のように点検する。参加者が自社のウェビナーにおける数値の評価や改善の優先順位を判断できる状態を目指す。
自社数値だけでは判断しにくいウェビナーの課題と基準
ウェビナーの継続運用においては、申込が集まりにくくなる、申込者はいるが参加率が低い、アンケート回答が集まらない、CTAを設置しても行動につながらないといった課題が生じることがある。
成果が低下した際、施策の追加を行う前に「どの数値に課題があるのか」「その数値は本当に低いのか」という現在地の確認が必要とされる。ウェビナーでは多くの数値を取得できるものの、参加率50%やアンケート回答率30%といった自社の実績数値だけでは良否の判断が容易ではないため、比較基準と要因を切り分ける視点が求められる。
5つの「検査項目」でウェビナー施策を点検
当日は、ウェビナーの成果に関わる5つの指標を「検査項目」に見立てて解説が行われる。
- 申込率・LP CVR検査:基準値の確認とともに、数値が下がりやすいLPや申込導線の共通点を紹介する。
- 参加率検査:基準値に加え、開催日時、リマインド、申込後の導線など参加率を左右する要素を確認する。
- アンケート回答率検査:基準値をもとに、回答されやすい設計と離脱につながりやすいパターンを整理する。
- ウェビナー中CTA反応率検査:資料請求や商談などへつなげるためのCTAのタイミングや見せ方を点検する。
- コンテンツ賞味期限検査:同じウェビナーを継続した際の申込数変化をもとに、反応が落ち始めるサインを確認する。
各項目の解説に加え、最後には「総合所見」として、異常値が見つかった場合に何から改善すべきかを整理する構成となっている。
開催概要
東京都千代田区に本社を置き、花谷 燿平が代表取締役を務める株式会社Bizibl Technologiesが主催する本ウェビナーの開催概要は以下の通り。
- ウェビナー名: ウェビナー健康診断 2026|あなたのウェビナー数値、正常ですか?
- 開催期間: 2026年10月14日(水)、10月15日(木)、10月16日(金)
- 開催時間: 13:00~14:55
- 開催形式: Bizibl
- 定員: 100名
- 主催: 株式会社Bizibl Technologies
本記事は株式会社Bizibl Technologiesの発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



