マインズプランニング、足利市の銭湯・花の湯再建プロジェクトに協賛
有限会社マインズプランニングは、昭和10年(1935年)創業の足利市巴町にある銭湯「花の湯」の再建プロジェクトに、歴史継承パートナーとして協賛しました。
映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年)のロケ地としても知られる花の湯は2023年から休業していましたが、創業の高畑家から事業を引き継いだ四代目・桑沢悠真さんのもとで2027年6月のグランドオープンを目指し再建が進められています。地域に根差す企業である同社は、この取り組みに賛同し協賛を決定しました。
90年の歴史を持つ足利最後の伝統銭湯「花の湯」
花の湯は昭和10年(1935年)、足利市巴町に創業した銭湯です。かつて花街として栄えた地域で90年にわたり親しまれ、浴室には富士山のペンキ絵が残り、2016年公開の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」のロケ地としても使用されました。
建物の老朽化やボイラーの故障、経営者の体調不良により2023年から休業を余儀なくされていましたが、四代目番頭の桑沢悠真さんが再建に向けて立ち上がりました。
今回の再建では、伝統建築や薪ボイラー、銭湯文化の継承に加え、井戸水と薪ボイラーを活用した災害時の給水・給湯拠点としての機能や、全国的にも珍しい薪サウナの新設が計画されています。

地域企業として「歴史の継承」に賛同
有限会社マインズプランニング代表の石井修一氏は、足利商工会議所青年部の活動を通じて桑沢さんと面識があり、地域貢献活動を通じて協賛の声かけを受けました。
同社はFPとして家計改善や保険、資産形成の相談を通じ、家庭や企業と多世代にわたって関わっています。創業者から三代にわたり受け継がれてきた花の湯の歴史を守ろうとする桑沢さんの取り組みに共感し、歴史継承パートナーとして協賛を決めました。
石井氏は、創業家の火を守ろうと奮闘する姿に共感を覚えたとし、同じ継承というテーマで今後も応援していきたい旨をコメントしています。また、桑沢氏も銭湯再生をきっかけに地域を盛り上げたい意向を示しています。

花の湯は現在、READYFORにてクラウドファンディングを実施しています(2026年9月18日〜12月17日、目標500万円※)。今年度中に改修工事を開始し、2027年4月末にプレオープン、2027年6月末のグランドオープンを予定しています。
マインズプランニングは、経営理念「信頼・最適化・伴走」のもと、足利市・佐野市を中心とした両毛地区の暮らしに対し、歴史や文化をつなぐ支援を通じて継続的に関わっていく方針です。
※目標金額はSNS等の公開情報に基づく参考情報です。最新情報は公式ページをご確認ください。





関連情報・会社概要
有限会社マインズプランニング
- 所在地:栃木県足利市堀込町3005
- 設立:2003年
- 代表者:石井修一
- 公式サイト:https://minds-planning.com/
- 事業内容:資産形成アドバイザリー、保険コンサルティング、ライフプランシミュレーション、相続/事業承継コンサルティング、各種セミナー企画・運営
花の湯 関連リンク
- クラウドファンディングページ:https://readyfor.jp/projects/hananoyu
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/hananoyu_official/


本記事は有限会社マインズプランニングの発表をもとに作成しました。
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