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サーラ不動産、食と農のイベント東三河FOOD DAYS2026を愛知県豊橋市で開催

サーラ不動産株式会社は、2026年9月11日(金)・12日(土)の2日間、愛知県豊橋市にて「東三河FOOD DAYS2026」を開催しました。東三河全8市町村、愛知県、農林水産省の後援のもと、「食と農」に関わる多様な関係者が地域内外から集まりました。DAY1には約250名、DAY2には約110名が参加し、トークセッションや体験企画などを通じて交流を深めました。

産学連携やピッチ企画など多彩なプログラムを展開

3年目となった今回は「越境・共創・継承」をテーマに掲げ、計8つのコンテンツが展開されました。

東三河の食に触れる「ごちそうランチマーケット」では、ホテルアークリッシュ豊橋の建物の外を会場に、地域の飲食店や作り手が手がけたランチボックスが販売されました。また、今回から大学連携にも注力し、愛知大学、愛知淑徳大学、豊橋技術科学大学の学生が参加しました。学生は開催前に登壇者らの取材記事を発信したほか、自身の挑戦や想いを発表する「CHALLENGE PITCH」の学生部門にも登壇しました。一般部門でもショートピッチが行われ、世代や立場を越えた交流が図られました。

さらに、次世代のフードクリエイター7名が登壇した「FOOD CREATOR AWARD」では、GIVELOVE株式会社の北川愛子さんが「サーラ大賞」に選出されました。サーラグループによる半年間の伴走支援を受け、事業や活動のさらなる発展を目指します。DAY1の最後には13事業者が出展する「X PARTY」も開かれました。

食文化を学ぶセッションと地域を巡るフィールドワーク

DAY1では、JIEN LLP共同代表の齋藤由佳子さんによる「テロワール」をテーマにした基調講演「OPENING TALK」のほか、12のセッションで地域の食と農の可能性を議論する「X TALK」が行われました。

DAY2には、食の現場を訪れる「X WALK」が実施され、米から日本酒、畜産へとつながる食の循環をたどる「山のサイクルプラン」と、水産業から市場、加工・販売、農業へとつながる「海のリレープラン」の2コースが用意されました。締めくくりとなる「X DINNER」では、フードバレーチームが仕込んだ日本酒の酒粕を活用し、名古屋・浜松・豊橋の3人のシェフが東三河の農畜水産物を用いた料理を創作しました。

問い合わせ先

本イベントに関する問い合わせ先は以下の通りです。

  • 窓口: サーラ不動産株式会社 フードバレーグループ
  • 電話番号: 0532-51-5800(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)
  • メールアドレス: higashimikawa-foodvalley@sala.jp
  • 公式サイト: https://higashimikawa-foodvalley.jp/

本記事はサーラ不動産株式会社の発表をもとに作成しました。

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