イプラがチームエル主催の企業文化フォーラムで企業文化大賞を受賞
自動車業界向けクラウドサービス「エアプラ」の開発・運営を手掛ける株式会社イプラは、株式会社チームエルが主催する企業文化フォーラムにおいて企業文化大賞を受賞した。授賞式は2026年9月10日(木)に都内のコングレスクエア日本橋で執り行われた。
組織風土や働きやすい環境づくりを評価
企業文化大賞は、独自性や優れた理念に基づき、社員が誇りを持てる独自の組織風土や働きやすい環境づくりを実践している企業を顕彰する制度である。
今回の選考では、愛媛県松山市に本社を置き小田泰平が代表取締役を務める株式会社イプラが推進してきた社内コミュニケーションの活性化や、フラットで挑戦を推奨する組織風土、従業員のエンゲージメントを高める一連の取り組みが高く評価された。
組織文化診断の全5要素で全体平均を上回る結果に
受賞にあたって実施された組織文化の診断において、同社は全5要素で全体平均を上回る評価を獲得した。特に「2つの前提」や「3つの実感」をはじめとする基盤項目で全体平均を大きく上回っている。

診断結果の数値は以下の通りである。



- 理念経営:4.74(全体平均 4.09 / 差異 +0.65)
- 誇りと向上心:4.72(全体平均 3.99 / 差異 +0.73)
- マネジメント:4.24(全体平均 3.56 / 差異 +0.68)
- 3つの実感:4.37(全体平均 3.44 / 差異 +0.93)
- 2つの前提:4.66(全体平均 3.42 / 差異 +1.24)

これらの5つの要素について、それぞれが独立して高いのではなく、「安心して働ける・発言できる」という土台が挑戦と成長を生み、理念への共感や会社・仲間への誇りを高める好循環が形成されていると評価された。
企業文化の醸成に向けた今後の展望
株式会社イプラはこれまで「自社に関わるすべての人の可能性を最大化する」という理念のもと、心理的安全性の高いチームづくりや、多様なバックグラウンドを持つメンバーが主体的に活躍できる環境整備に注力してきた。
同社は「エアプラ」の開発・運営を通じて培ったチームワークやフラットな文化を社内にも波及させ、今回の受賞を励みに、今後も企業の成長と従業員の幸福を両立させる持続可能な企業文化の醸成に努め、社会に貢献していくとしている。
授賞式および会社概要
授賞式の概要は以下の通りである。
- 名称:企業文化大賞 授賞式
- 主催:株式会社チームエル(本社:東京都中央区、代表取締役:堀越 勝格)
- 日時:2026年9月10日(木)
- 会場:コングレスクエア日本橋(東京都中央区日本橋1-3-13 東京駅前ビルディング)
株式会社イプラの概要は以下の通りである。
- 会社名:株式会社イプラ
- 代表者:代表取締役 小田泰平
- 事業内容:自動車業界向けクラウドサービス「エアプラ」の開発・運営
- 企業URL:https://ipla-grp.com/
本記事は株式会社イプラの発表をもとに作成。
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