WayfarerがシリーズAで資金調達、ホテル運営AI基盤の展開加速へ
Wayfarerは、シリーズAラウンドでの資金調達を完了した。同社は、既存のPMS(プロパティ・マネジメント・システム)と連携するホテル運営AI基盤「Materia Connect」を提供している。今回の調達を通じて、同サービスの事業展開を加速させる方針だ。
Wayfarerは、シリーズAラウンドによる資金調達を完了したことを発表した。調達した資金は、同社が推進するプロダクト開発や体制強化、事業展開の加速などに充当されるとみられる。
同社が手がける「Materia Connect」は、宿泊施設において広く導入されている既存PMSとの連携が可能なホテル運営AI基盤である。既存システムを活かしながらAIを活用した運営基盤を導入できる仕組みを提供している。
Wayfarerは今回の資金調達を受け、「Materia Connect」の事業展開をさらに加速させていくとしている。宿泊業界における業務効率化や運営支援に向けた機能展開などが進められる見通しだ。
本記事はWayfarerの発表をもとに作成。
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