くるみバディ、AI活用顧客向けの提案営業を解説するホワイトペーパーを無料公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「AIを使う顧客への提案営業|コンサル・受託会社の差別化ポイント」を無料公開しました。顧客側もAIを活用して調査や比較資料を作成する環境において、外部のコンサル・受託会社が何を提案すべきかを整理した内容となっています。PDF資料に加え、編集可能なシートなどのツールもあわせて提供されます。
資料制作の背景
AIを活用することで整った資料を作成できることと、顧客の判断に必要な材料がそろうことは同義ではありません。そのため、顧客の社内調査と重複する情報を追加する前に、どの判断や作業が残っているかを見極める必要があります。
本資料は、外部支援が常に必要であると結論づけるものではなく、国内外の研究や企業事例の条件と限界を踏まえたうえで、顧客の内製を選択肢に残しつつ提案一件の追加価値や業務範囲を見直す手順を示しています。
解説内容と想定読者




本資料では、コンサルティング会社、制作会社、広告・運用会社などの営業担当者や責任者を想定読者としています。顧客がAIで調べた情報や内製できる作業の確認方法をはじめ、以下の内容が解説されています。
- 顧客がAIで調べた情報と、内製できる作業の確認方法
- 研究・企業事例の成果を、適用条件と限界まで読む方法
- 顧客の不足に結びつく知見と、採否を決める検証の整理
- 成果物だけでなく、実施担当・完成確認・例外対応まで提案する方法
- 提案価値・知見の適用条件シートの空欄版・架空記入例・使い方
資料の概要とダウンロード方法
資料はPDF形式の全16ページで構成されており、編集可能な「提案価値・知見の適用条件シート」一式が付属します。なお、掲載されている架空例は導入効果の実測値ではないとしています。
- 資料名:AIを使う顧客への提案営業|コンサル・受託会社の差別化ポイント
- 形式:PDF・16ページ
- 付属:提案価値・知見の適用条件シートの空欄版、架空記入例、記入ガイド(Markdown形式)
- 料金:無料
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロードURL: https://curumi.co.jp/resources/ai-client-proposal-differentiation?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_ai_client_proposal_differentiation&utm_content=topcta
専用フォームの送信後、PDFとMarkdown形式の編集用シート一式(ZIP)がダウンロード可能となります。
株式会社くるみバディについて
株式会社くるみバディは、株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する事業会社です。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場におけるAI活用と運用の実行を担っています。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


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