カルチュア・エンタテインメントとRIOT MUSIC、VRChat上で音楽フェス開催へ
カルチュア・エンタテインメント株式会社と株式会社RIOT MUSICは、共同企画によるバーチャル音楽フェス「ESPERA -AdHoc Live Festival 2026-」を、2026年11月20日(金)・21日(土)・22日(日)の3日間にわたりVRChat上で開催します。本フェスは、VOCALOIDをはじめとするインターネットミュージック、VRChatに根付く音楽文化、VTuber・バーチャルアーティストによる表現が交わるイベントです。出演アーティストや公演内容、有料公演のチケット情報などの詳細は、2026年10月より順次発表される予定です。
3日間にわたりVRChat上で開催
「ESPERA -AdHoc Live Festival 2026-」は、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」を会場として実施されます。2026年11月20日(金)と21日(土)は無料公演として開催され、最終日の11月22日(日)は有料チケットによる公演となります。
イベント名の「ESPERA」は「希望する」という意味に着想を得て名付けられました。インターネットミュージック、VRChat、VTuber・バーチャルアーティストなど、それぞれの文化の中で育まれてきた音楽や表現、体験がひとつのバーチャル空間で交わる新しい音楽フェスのかたちを目指すとしています。
共同企画と制作体制
本フェスは、カルチュア・エンタテインメント株式会社と株式会社RIOT MUSICの共同企画により開催され、制作・運営は株式会社RIOT MUSICが担当します。カルチュア・エンタテインメント株式会社のエンタテインメント領域における知見と、株式会社RIOT MUSICのバーチャル空間における音楽体験やイベント制作の知見を掛け合わせ、新たなエンタテインメントの創出を目指すとしています。
制作協力として、XRクリエイティブスタジオの株式会社MIGIRIが制作を担当します。株式会社MIGIRIは、VRChatワールド「AdHoc」の制作や「META=KNOT 2024 in AKASAKA Blitz」など、VRChatを舞台としたバーチャルライブやXRコンテンツの制作を手掛けてきた実績を持ちます。
VRChat活動総合支援サービス「AdHoc」の展開
株式会社RIOT MUSICは2026年2月からVRChatを中心とした取り組みを本格化させており、バーチャル領域で活動するクリエイターやアーティストなどを対象としたVRChat活動総合支援サービス「AdHoc」を展開しています。
ワールド「AdHoc」を中心に実施された音楽ライブやトークイベントにより、累計来場者数(Visit数)は5万人、VRChatグループの参加者数は2026年9月時点で3,700名を突破しています。同社はこれらの活動で培った知見やコミュニティのつながりを本フェスに生かすとしています。
関連企業の概要
本フェスに関連する企業の概要は以下の通りです。
カルチュア・エンタテインメント株式会社
- 設立:2024年4月23日
- 資本金:20,000,000円(資本準備金含む)
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 中西 一雄
- 所在地:東京都品川区上大崎3- 1-1 目黒セントラルスクエア6F
- 事業内容:映像、音楽、出版などのエンタテインメント分野におけるIPの企画・制作
- 公式サイト:https://ceg.co.jp/
株式会社RIOT MUSIC
- 設立:2022年7月1日
- 資本金:10,000,000円(資本準備金含む)
- 代表取締役:舩橋 純
- 取締役:久保 元気
- 所在地:東京都港区芝4-1-28 PMO田町Ⅲ8階
- 事業内容:IP Production(VTuber事業・アーティストプロデュース事業)
- 公式サイト:https://riot-music.com/
※ VOCALOID(ボーカロイド)は、ヤマハ株式会社の登録商標です。
本記事はカルチュア・エンタテインメント株式会社の発表をもとに作成されています。
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