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HOUSEIの生成AIチャットボットimprai ezKotaeが音声対応などを追加

HOUSEI株式会社は、展開する生成AIチャットボット「imprai ezKotae」のVer1.2の新機能として、音声対応ならびに回答品質の点検・改善機能を2026年9月28日にリリースした。

2025年11月に提供を開始したezKotaeにおいて、導入後の運用と品質管理の課題に対応するとともに、話しかけるだけで使える機能を備えた。回答の根拠を資料の原文と機械的に照合し、答えられなかった質問の点検から改善までを支援する。

回答品質の点検から修正案の提示までを支援

Ver1.2では、回答の根拠となった資料の引用が原文にあるかを機械的に照合する仕組みに加え、うまく答えられなかった質問を見つけて直すまでの流れが製品に組み込まれた。

会話ログで気になる回答を選ぶと、AIが資料と突き合わせて点検し、「適切」「要改善」などの判定とその根拠を一覧に表示する。判定を開くことで、所見のほか修正回答案や根拠となった資料の該当箇所まで確認できる。また、資料不足か答え方の方針の問題かをAIが仕分け、修正案を差分で提示する。修正案は自動反映されず担当者が確認して適用を判断するため、適用の履歴を監査や社内説明にも活用できるとしている。

2つの方式による音声対応を搭載

チャット画面から利用できる機能として、「音声で入力」(話して質問する)と「音声で通話」(通話形式で会話を続ける)の2つの方式が追加された。

文字を打たずに質問できるため、Webサイトに設置したチャットボットを音声の案内窓口として機能させることが可能となる。外出先から製品カタログの仕様を音声で尋ねる場面や、移動中・作業中にハンズフリーで問い合わせる場面など、文字入力が難しい状況での利用が見込まれている。

imprai ezKotaeの特徴

imprai ezKotaeは、企業が持つ資料をもとに、Webサイトの訪問者や社内からの質問に出典つきで回答する生成AIチャットボットである。主な特徴は以下の通り。

  • ナレッジの登録・更新はユーザー側で完結:PDFやExcelなどの資料を管理画面に取り込むだけで利用でき、公開後の資料の追加や差し替えも専門知識なしで行える
  • チャット画面のデザインも自社で調整可能:色やアイコン、案内文などの外観を管理画面から変更し、設置先サイトのトーンに合わせられる
  • 申し込みから導入・運用開始まで最短即日で完結:ボットの構築からWebサイトへの設置までを管理画面上で行い、タグ1行で設置して運用を開始できる

製品ページ:https://www.housei-inc.com/product-services/imprai-ezkotae

HOUSEI株式会社の概要

HOUSEI株式会社は、AXソリューションを提供するテクノロジーカンパニーであり、日本のAX化を図るパートナーとして事業を展開している。

  • 本社所在地:東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork内(受付11階)
  • 代表者:代表取締役社長 多名賀 淳
  • URL:https://www.housei-inc.com/

本記事はHOUSEI株式会社の発表をもとに作成しました。

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