セント レジス ホテル 大阪、トスカーナ料理とオペラの限定イベントを10月24日開催へ
セント レジス ホテル 大阪は、12階のイタリア料理「ラ ベデュータ」において、2026年10月24日(土)にトスカーナの料理とワイン、ライブオペラを組み合わせた一夜限りのディナーイベント「ラ・ノッテ・ディ・オペラ」を開催する。



秋のトスカーナに着想を得た5品のコースメニューとともに、イタリアのワイナリー「アルジェンティエラ」のワインペアリングや、ソプラノ、テノール、ピアニストによる45分間のライブオペラが提供される。
ディナーコースでは、トスカーナの郷土料理を軸に日本の秋の食材を合わせた料理が登場する。甘エビとリコッタ、ほうれん草にアントニウスキャビアを添えた冷たいヌーディをはじめ、戻り鰹のスコッタート、兎肉のパッパルデッレ、奈良県「うし匠 俵本」のみわ牛サーロインを使ったビステッカ、栗とメレンゲを組み合わせたモンテビアンコなどの5品が振る舞われる。
ドリンクは、ウェルカムドリンクのフランチャコルタのほか、日本への年間輸入本数が約12本という希少な「ヴェンターリオ トスカーナ IGT」を含む4種のワインがそれぞれの料理に合わせて提供される。
間近で鑑賞するライブオペラとお土産のギフト
ディナーの後には、ソプラノの北野 智子氏、テノールの竹内 直紀氏、ピアニストの喜多 光三氏によるライブオペラが上演される。客席の近くで歌声とピアノの生演奏が披露され、食後の時間を演出する。また、イベントの締めくくりとして、ホテルの料理チームが焼き上げた自家製のトスカーナ伝統アーモンドビスコッティ「カントゥッチ」がギフトとして手渡される。
4名限定のワインマスタークラスも同日開催
ディナーに先立ち、Marriott Bonvoy Momentsを通じたアメリカン・エキスプレスのカード会員4名限定のワインマスタークラスも開催される。講師にはテヌータ・アルジェンティエラ社のアジア地区輸出マネージャーであるフランチェスコ・デ・マウリ氏を迎え、「ボルゲリ DOC スペリオーレ」の2015年と2021年の2つのヴィンテージの飲み比べが行われる。
イベントの開催概要は以下の通り。
- 開催日:2026年10月24日(土)
- 時間:18:00 受付・ウェルカムレセプション、18:30~21:15 5品のコースディナー&ワインペアリング、21:15~22:00 ライブオペラ、22:00 終了
- 場所:セント レジス ホテル 大阪 12階 イタリア料理「ラ ベデュータ」(所在地:大阪市中央区本町3-6-12)
- 料金:お1人様 ¥38,000(ワインペアリング付)、お1人様 ¥23,000(ドリンク1杯付、10名様限定)※消費税・サービス料込
- 予約・問い合わせ:セント レジス ホテル 大阪 レストラン予約 06-6105-5659(10:00~19:00)
- 公式WEBサイト:https://www.laveduta.stregisosaka.com/
本記事はセント レジス ホテル 大阪の発表をもとに作成。
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