エル・スリー・ソリューション、ブータンの手織り巾着やハーブティーセットを10月発売へ
ブータン産ハーブティーブランド「レイ・ブータン」を展開する株式会社エル・スリー・ソリューションは、新商品『手織り巾着(LRS柄)』および『手織り巾着付きハーブティーセット(LRS柄)』を2026年10月9日(金)より発売する予定です。
ブータンの職人が手織り布でパッケージデザインを再現した巾着の新作で、ECショップ「STORES」にて取り扱われます。
「レイ・ブータン」のハーブティーシリーズは、ブータンの伝統的な手織りに見られる縦方向の模様を取り入れたパッケージデザインを採用しています。第一弾としてレモングラスティー柄の手織り布を展開した手織りシリーズに続き、今回はLemongrass(レモングラス)・Rosehip(ローズヒップ)・Sea buckthorn leaf(サジーリーフ)を使用した「LRSブレンドティー」のパッケージデザインを再現しました。伝統的な織物文化をベースにしたデザインが、パッケージから実際の手織り製品へと形を変えています。

現地職人が手がける細やかな手仕事
LRS柄は、発売中のレモングラスティー柄と比較して縦模様の間隔が狭く、細かな模様を織り上げるために糸を掛ける作業や織りの工程でより繊細な作業を要します。生地を織る工程から最後の縫製まで、職人のSONAM PELZOM(ソナム・ペルゾム)がミシンを用いて一つひとつ仕上げています。表地の手織り布が傷みにくいよう裏地を付けて仕立てられており、サイズは約30cm×22cmです。


あわせて発売される『手織り巾着付きハーブティーセット(LRS柄)』は、レモングラスティー1箱、LRSブレンドティー1箱、手織り巾着(LRS柄)1枚を組み合わせたセットです。ブータン産の自生ハーブを使った2種類のハーブティーとともに、手織り巾着の風合いを楽しむことができます。

「レイ・ブータン」は、ゾンカ語で「〜から」を意味する「LAY(レイ)」に由来し、2021年にスタートしたブランドです。ブータンから自生のハーブを直輸入し、日本国内の製茶工場に製造を委託してハーブティーを販売しています。自生ハーブを日本に届けることで現地の農家の暮らしを支え、持続可能な農業に貢献することを目指すとともに、伝統的な手織り文化を通じたものづくりを展開しています。

商品概要
- 商品名:レイ・ブータン『手織り巾着(LRS柄)』
- 内容:手織り巾着1枚
- 参考上代:税込3,630円
- サイズ:約30cm×22cm
- 販売開始:2026年10月9日(金)予定
- 販売先:ECショップ「STORES」

- 商品名:レイ・ブータン『手織り巾着付きハーブティーセット(LRS柄)』
- 内容:レモングラスティー1箱・LRSブレンドティー1箱・手織り巾着(LRS柄)1枚
- 参考上代:税込5,753円
- 販売開始:2026年10月9日(金)予定
- 販売先:ECショップ「STORES」


会社情報
- 会社名:株式会社エル・スリー・ソリューション
- 代表者:代表取締役 樋口恵一
- 所在地:〒105-0004 東京都港区新橋3-22-1 川崎第一ビル5階
- 問い合わせ先:laybhutan@gmail.com
本記事は株式会社エル・スリー・ソリューションの発表をもとに作成しています。
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