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カンロ、産能大やPPIHと共創したGALAXION CANDYを10月1日に限定発売へ

カンロ株式会社は、産業能率大学および株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)と共創した新商品「GALAXION CANDY(ギャラクシオンキャンディ)」を、2026年10月1日(木)より数量限定で発売します。販売は、ドン・キホーテ、アピタ、ピアゴをはじめとするPPIHグループ国内店舗(一部店舗を除く)で行われます。若年層に向けた「新しい飴習慣」の創出を目指し、学生のアイデアをもとに3者が共同で開発しました。

約170名の学生によるアイデアから商品化

カンロは若年層に飴の魅力を届けるため、産業能率大学経営学部マーケティング学科の小々馬敦ゼミの学生とともにプロジェクトを推進してきました。2025年4月のプロジェクト発足以降、約170名の学生が市場調査やコンセプト立案に取り組み、約150の商品アイデアが生まれました。

その中から「長時間、飴を口に入れていると飽きる、ストレスに感じる」という若者ならではの意見に着目し、飴を舐める時間そのものを楽しむ体験を考案しました。カンロ、産業能率大学経営学部小々馬ゼミ、PPIHの3者で検討を重ね、学生自身による企画プレゼンを経て、中身やネーミング、パッケージデザインのブラッシュアップを行い商品化に至りました。

舌の色や味わいの変化を楽しむ仕掛け

「GALAXION CANDY」は、「口の中を宇宙にする!?」をコンセプトとした、見た目や味わいの変化を体感できるキャンディです。

味わいは食べるまで分からない仕立ての「ユニバースフレーバー」で、太陽系の惑星から着想を得た複数のフレーバーを掛け合わせています。飴粒の内部には「ブルーアクシオンセンター」を採用しており、舐め進めると舌が青色に変化します。さらに、付属の「スターダストパウダー」を舌に振りかけることで、青くなった舌が銀河のように輝き、パウダーの甘さによる味わいの変化も楽しむことができます。パッケージには、飴を舐めたときの様子を表現したアイコンが配置されています。

商品概要

  • 商品名:GALAXION CANDY(ギャラクシオンキャンディ)
  • 発売日:2026年10月1日(木)
  • 参考価格:862円(税込) ※消費税8%
  • 内容量:39g
  • 販売エリア:ドン・キホーテ、アピタ、ピアゴをはじめとするPPIHグループ国内店舗(一部店舗を除く) ※数量限定商品
  • 特徴:「口の中を宇宙にする!?」 がコンセプトの没入型体験キャンディ

参画組織の概要

カンロ株式会社は、代表取締役社長を村田 哲也が務め、東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティビル37階に本社を置く、1912年(大正元年)11月10日創業の菓子・食品メーカーです(東証スタンダード市場:証券コード2216)。「カンロ飴」や「健康のど飴」、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド(※株式会社インテージSRI+ ミルクフレーバーキャンディ市場2024年4月~2025年3月累計販売金額ブランドランキング)の「金のミルク」、「ピュレグミ」などを展開しています。

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、代表取締役社長CEOを森屋 秀樹が務め、東京都渋谷区に本社を置く総合流通グループです。「ドン・キホーテ」「MEGAドン・キホーテ」「アピタ」「ピアゴ」などを日本国内やアジア、北米で展開しています。

産業能率大学経営学部の小々馬敦ゼミは、マーケティングとブランディングを専門領域として研究実践し、企業実務者との協同研究を通じてZ世代・α世代の価値観と行動特性を研究しています。

本記事はカンロ株式会社の発表をもとに作成しました。

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