日比谷花壇、小金井公園の花と光のムーブメントで秋の装飾を担当へ
東京都が実施する「花と光のムーブメント」において、小金井公園で2026年10月23日(金)~11月8日(日)に開催される「花と光のムーブメント 小金井公園 ~秋彩(あきいろ)ものがたり~」の装飾を株式会社日比谷花壇が担当します。
本企画は、四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を届ける取り組みです。「秋彩ものがたり」をテーマに、秋の草花や自然素材を取り入れた装飾、光と音によるライトアップが実施されます。また、本件は東京都の「2050東京戦略」における戦略19 緑と水「緑を『活かす』~緑の多様な機能の活用~」を推進する取組に位置づけられています。
会場は都立小金井公園内の「いこいの広場」から「江戸東京たてもの園」へと続く園路や広場などを含む7つのエリアで展開されます。入場料は無料で、開催期間中のライトアップ時間は月~金17:00~20:00、土・日・祝17:00~20:30です。
主なエリアと体験型コンテンツ
イベント内で展開される主なエリアの特徴は以下の通りです。

- 光が紡ぐ、小金井のはじまり(いこいの広場東中央園路)
地域のくらしを支えてきた豊かな湧水と、かつて小金井で営まれた繊維産業をモチーフにしたフォトスポットです。色鮮やかなランタンと布をイメージした装飾が施され、昼は花壇の彩り、夜は木々を照らす灯りの景色を楽しめます。
- 森の灯りのヒミツ基地(いこいの広場南側園路横)
公園の間伐材などを活用した遊具や自然の楽器が設置される子ども向けの体験型エリアです。期間中の金・土・日・祝日には、ランタンづくり、天体観測、アニメーションワークショップなどのワークショップ(事前予約制、当日枠あり)が開催されます。
- 灯りともる、黄金色のひととき(いこいの広場南側園路横)
アップサイクル素材を活用したテーブルやベンチが配置される憩いのエリアです。期間中はキッチンカーの出店も行われます。

5周年スタンプラリーと他公園での実施スケジュール


「花と光のムーブメント」5周年を記念し、今年度実施する6公園を対象とした「花と光のムーブメント5周年スタンプラリー」が実施されています。スタンプラリーアプリ「furari」を使用し、各公園のイベント開催期間中に対象6公園のうち3公園でスタンプを集めると、ノベルティとしてオリジナル手ぬぐいがプレゼントされます。スタンプ取得およびノベルティ配布(小金井公園では会場運営テント)は、各公園のイベント開催期間中に限られます。
令和8年度「花と光のムーブメント」の実施日程は以下の通りです。
- 舎人公園:2026年4月10日(金)~ 4月26日(日)※終了
- 葛西臨海公園:2026年7月31日(金)~ 8月16日(日)※終了
- 小金井公園:2026年10月23日(金)~ 11月8日(日)
- 日比谷公園:2026年11月13日(金)~ 11月29日(日)
- 狭山公園:2026年11月14日(土)・15日(日)・21日(土)~ 23日(月・祝)
- 木場公園:2027年2月26日(金)~ 3月7日(日)
株式会社日比谷花壇について
装飾を担当する株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後に設立されました。現在は全国約190拠点でウエディング装花、フラワーギフトの販売、景観プロデュース、まちづくり事業などを展開しています。

本記事は株式会社日比谷花壇の発表をもとに作成しました。
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