ハウスフリーダムが大阪府八尾市にモデルハウス完成 ウルトラファインバブルを採用
大阪府松原市に本社を置き、代表取締役社長を小島賢二が務める株式会社ハウスフリーダムは、2026年8月29日、大阪府八尾市にモデルハウスを完成しました。
今回のモデルハウスでは、間取りやデザインだけでなく日々の暮らしに欠かせない「水」にも着目し、株式会社富士計器のウルトラファインバブル発生装置「Be-Life」を採用しています。同社は住宅設備を含めた住まいの快適性向上に取り組んでおり、キッチンや浴室、洗面、トイレなど、家中で使用する水にウルトラファインバブルを取り入れた暮らしを実際の住空間で提案していくとしています。
家中で使う水にウルトラファインバブルを供給


今回採用された株式会社富士計器のウルトラファインバブル発生装置「Be-Life」は、住宅の給水配管に設置することで、キッチンや浴室、洗面、トイレなど家庭内のさまざまな場所にウルトラファインバブル水を供給する住宅設備です。
ウルトラファインバブルとは、直径1マイクロメートル未満の非常に微細な気泡を指します。富士計器のウルトラファインバブル発生ノズルは、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)によるISO規格に基づく製品認証を取得しています。同社が公表している認証効果には『肌汚れの洗浄効果』『肌水分量の向上効果』『保温効果』『アンモニアの洗浄消臭効果』などがあります。
※FBIA認証制度で認められた効果、性能データは富士計器のホームページをご確認ください。 ※ファインバブル、ウルトラファインバブル、FINE BUBBLE は一般社団法人ファインバブル産業会の(FBIA)の登録商標です。


株式会社ハウスフリーダムでは今後、他の住宅においても利用者のライフスタイルや希望に合わせてウルトラファインバブル設備を選択できるよう、オプションとしての提案を行っていく予定です。
選択肢としては、今回のモデルハウスと同様に家中で使用する水にウルトラファインバブルを取り入れるタイプのほか、浴室のシャワーヘッドに取り入れるタイプ、洗濯機で使用する水に取り入れるタイプの3パターンを想定しています。必要な場所や暮らし方に合わせて選択できる設備とすることで、より幅広いニーズに対応していく方針です。

今回完成したモデルハウスは、八尾市東山本新町6丁目付近の全8区画の分譲地内に位置しています。
リビングからつながる半屋外空間「ロジア」をはじめ、落ち着いて過ごせるヌークを設けたタタミコーナーや、帰宅後すぐに手洗いができる玄関手洗いなど、日々の暮らしやすさを考えた工夫が取り入れられています。目に見える間取りやデザインだけでなく、毎日使用する水にも新たな設備を取り入れることで、住宅そのものの快適性や付加価値の向上を目指しています。
株式会社ハウスフリーダムの概要
株式会社ハウスフリーダムは大阪府・福岡県に全10店舗を展開し、不動産仲介事業を中心に新築戸建分譲事業、リフォーム事業などを幅広く手掛けています。2022 年12月23日に東京証券取引所スタンダード市場に上場し、同日に福岡証券取引所本則市場に市場変更しました。近年は賃貸事業も展開しています。
- 名 称 :株式会社ハウスフリーダム
- 設 立 :1995年3月
- 代 表 者:代表取締役 小島 賢二
- 資 本 金:3億2884万2000円
- 売 上 高:連結169億円 (2025年12月期実績)
- 従業員数:連結243名 (2025年12月末現在)
- グループ会社:シティーホーム株式会社・ 株式会社アイデムホーム・株式会社リフォスタ
本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



